ライディングハイを歌うなこちゃん(舞空瞳様)が非常に景気がよくって、バチクソにカッコ可愛い。歌声も爆音でスコーンと伸びてね。
こんな場面どっかで見たな?と思って、
またまたまた「宙FANTASISTA!」のフィナーレでタニウメの後ろで♪スカイハイ♪歌う蘭寿さんを思い出したよね(再びこんにちは蘭寿さんブルーハート)。蘭寿さんも景気よく仰け反ってハァハァーン、フゥーって歌っておられました(好き)。
ああ蘭寿さん、わが心のふるさと・アゲイン

こっちゃん(礼真琴様)は後半ほぼ出ずっぱりで、(なこちゃんも)あれだけ歌って、踊って、そしてまた歌う(踊る)、あんな可愛いのにすごいコンビですよ、ことなこはキラキラ

というわけで、『JAGUAR BEAT』蘭寿さん出てた?と錯覚を起こしそうな感想でしたが、蘭寿さんは出てません。(←知ってるよ)
 

 『ディミトリ』に対し『JAGUAR BEAT』の感想の方が長くなってしまって、『ディミトリ』大好きなきな子としては大変不服ではありますが、どうしても筆がノッてしまうのも事実。

チクショウ、ヨシマサめ。

今は手元にBlu-rayがあるのでいつでも『ディミトリ』鑑賞して、その余韻にじっくりと浸ることができるのですが、
どうしても観劇の時は、その感動をジャガビーという劇薬をもられてしまって余韻もへったくれもなかったわけでアセアセ
 
しかし、嫌いじゃない(むしろ好き)
 
それくらい中毒性のあるジャガビー。お正月にNHKでジャガビーのみ放送されましたが、Blu-ray発売前まではしょっちゅう再生し、1回見た後に「もう1周いっちゃう?」(←誰に断る理由もないが)と再び再生ボタンを押すなんていう乱暴な行いを繰り返すほど。
 
大きな音(声)で、よくわからない歌詞を何度も何度もくりかえされる、
それはもう宗教です。
あんなに景気よい大音量で
♪ビービービーッ!♪
♪イエーイ イエーイ イエーイ イエーイ! アハハーン ハーン ハ~ン!♪
などなど、何度も繰り返されると、それはもう恍惚の境地です。
考える自由を失ったきな子には、その恍惚状態(ある種のエクスタシー)に抗う術はなく、ただただ
陶酔するのみ。まさに宗教そのもの。
 
恐ろしや、ヨシマサ教。
 
こんな日が来るとは・・・。
あの日、怒りのあまり拳を振り上げたきな子が、まさか。
(何度も言いますが、あのショーは最後の公演でなければアリです、きな子が求めていたサヨナラ公演のショーではなかったというだけで。ジャガビーがサヨナラ公演だったらまた違った感想になるかもしれませんが)
でも、ヨシマサよ、
完全に許したわけではねえかんなっ!!
拳は下ろしたが、あの時の怒りは
きな子の心の奥底で種火で残ってるかんな!
いつでも点火🔥できるかんな!
(きな子さんの恨みは根深い←怖っ)
 
というわけで(←どういうわけ)、さあ皆なで大きな声で唱えましょう
 
ビービービーッ!
♪マジ マジ マジ~ック
♪イエーイ イエーイ イエーイ イエーイ!
♪アハハーン ハーン ハ~ン!
(恍惚の境地)
 
ご清聴ありがとうございました完了