Confuserのネバーエンディングゲーム!!

Confuserのネバーエンディングゲーム!!

オッサーンな
Confusr(コンフューザー)が
ゲーム、映画等の事を書いていきます

主にFF14の事がメインになってます(笑)

FF14(shinryu鯖)での出来事を書いてます
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どうも、
物凄くお久し振りです

久しぶりすぎて
もう、誰も見てないんじゃないかなと思うほど(笑)
まあ、今回の記事に関しては
あまり閲覧されなくていい内容のものなのである意味いいのかもしれない

コンフューザーはあまり自分の事や周りの事を話すのが苦手と言うか下手でして

しかも暗かったり重い話しは
読む方も気分がおちてしまうし
まるで同情してほしくて書いてるように思えてしまうので
基本的には書かないのですが

気持ちの整理と思い出の為に
書かせていただきます





実は先日
祖母が亡くなりました

昨年からあちこち身体の調子が良くなく
病院で見てもらっていて
今年入院していたのですが
年ということもあり、あまり良くならず
病院のベットで息を引き取りました

亡くなる前日
たまたま仕事が休みで
お見舞いに行ったのですが
体は思うように動かせず
喋ることも出来なく
目だけがなんとか動かせる状態で
辛かったと思います

誰もが「もう、長くはない」と考えてる中
私は「完治は無理でも会話出来るぐらいまで戻るだろう」と思っていました
(長くはないという事実を認めたくなかったのもありますが)
それだけに、連絡を聞いた時はショックでした

しかし、
病院へ駆け付け
もう息をしてない祖母の姿を見ても
亡くなったという実感がない
今にも「うるさいわねぇ、寝られないじゃないの」と言って起きそうな、
通夜をした今もまだ祖母の家に行けばいるような
そんな感覚なので
悲しみに明け暮れているわけではないんですよね
(でも時間が経つにつれ実感が強くなってくるんですよね)


ここで突然だけど
祖母との思い出ベスト5
(沢山あるけど厳選!)
第5位
お庭の花
 子供の頃、祖父母の庭の1ヶ所だけ土がむき出しで殺風景だったので
従姉妹といっしょに周りの花や実を摘んで飾ったら物凄く怒られた(笑)

第4位
受験日
 受験で試験会場が家からだと遠かったので
いくらか会場に近くなる祖父母の家に前日泊まった時
朝御飯を作ってくれたのだが
まさかおかわりするとは思ってなくて
炊いておいたご飯全部食べた時の驚いた顔(笑)
「あたしたちの分がなくなっちゃった、また炊けばいいんだけどね(笑)」

第3位
パヴァロッティ
 クラシックやオペラ好きの親戚から、有名なオペラ歌手パヴァロッティのビデオを借りていた祖母
しかし全然見ておらずしかもその親戚が来るため返えさなければならなくなった
(親戚は近所で今から取りに行くと電話があった)
ちょうどその時に遊びに来ていた俺に
「見てないとは言えないし、おじさんガッカリしちゃうから一緒に見た事にして」と無茶ぶりをしてきた(笑)
当時、時の人と言うこともあり多少知識があった為事なきを得たが
なぜ自分を巻き込んだのだろう?(笑)

第2位
伊勢参り
 祖父母は何年かに1回旅行で伊勢参りをしていたのだが
コンフューザーが小学生の頃、たまたま学校の休みと重なったので連れていってもらえたことがあった
旅館で一泊し、朝御飯を室内で食べた時の事
コンフューザーは好きなおかずは最後に食べる方なのだが
この時、最後に食べようと決めてたのが
味付海苔
ご飯に巻かず、のり単体をパリパリ食べるのが好きで
楽しみにとっておいたのだが
祖母は空になった茶碗を見て
のりは要らないのだと思い
「あら、食べないの?」といいながら
ひょいと味付海苔を取り
そのままご飯に巻いて食べてしまったのだ
一瞬の出来事で止めることも出来ず
大事に取っておいた味付海苔が食べられてしまい
大号泣(笑)
忘れてないからね!(笑)

第1位
ジュース
 子供の頃、祖父母の家でご飯を食べてた時の事
喉が渇いたので飲み物を持ってきてもらった
祖母が持ってきたグラスには琥珀色の液体が入っていてそれを手渡された
ときどき出してくれるリンゴジュースだと思い
(いつもギフトでもらってたらしい)
飲もうとした瞬間、強烈な臭いが鼻をついた
なんとそれは祖父が飲もうとしてキッチンに置いておき、そのまま忘れていた
ブランデーだった(笑)
そこにいた誰もがリンゴジュースだと思っていたのだが
冷蔵庫にはリンゴジュースはない状態だった(笑)


どれも懐かしい思い出
もう、こういう話が一緒に出来ないんですね
明日、荼毘に付されます
本当のお別れの日です

まだまだ話したかったこと言いたいこといっぱいあるけど


アーチャン、お疲れさま
今までありがとう