●名古屋のギャラリー芽楽がらく
がらくたではございません。がらくです。
絵画&陶器を販売するギャラリーですが、オーナーがいい味出してます。
家の生活感の中にあるギャラリーで、なぜか人の家にあがったときの
緊張感がたまりません。
ただ家をつくっちゃったついでに
ギャラリーつくっちゃったよ的な
まったくといっていいほど、オーナーのこだわりが感じない
脱サラギャラリーの一つです。
●江南市のギャラリー数奇
油ギッシュなエネルギーに満ち溢れたオーナーが厚顔無恥ではなく
油顔無恥でみなさまをいざないます。
なぜ人見知りなのに、ギャラリーをはじめたの?と
言いたくなるこのギャラリー
見せ場は、そのファッションです!
ドン小西もびっくりなオーナーのファッションは
知人につくってもらったという、意味不明な
パッチワークがポイントです。
人気の器 若手流行作家がお気に入りのようで
まるでゲイのおっかけおばさんを呈しています。
2階もギャラリーですが、
なぜか2階に行くと、ふとなぜ自分がここにいるんだろう
早く帰らなきゃと、どんなにすてきな作家の作品を
見ても思います。
最後は、オーナーと接近して飲む無言のお茶に
買わなくては出られないのでは?と自問自答をに
どのくらい自分が耐えられるかという
忍耐のいるギャラリーです。
