今回は以前あったYahoo掲示板・ゲーム板の有名人、テツオさん風に。
前回書いた即死系RPG(セーブはできるけど倒されたら終わり)の欠点も詳しく書くと、
1.主人公キャラへの感情移入から悲しみ、システムへの怒りが生じやすい
これに関してはリアル追求なのだから仕方ないと思う。でも感情を激しく揺さぶるのは悪い事じゃない。マスコミは放っておいてもニュースにしてくれるので、宣伝効果+「感情的になっているのは自分だけじゃない」と少し癒される
2.ゼロから再スタートとなると「面倒、もういいや」とゲーム辞めてしまう人もいる
すぐに中古市場に流されるのは製作側の大きな懸念となる。だから敢えてエンディングを作らず、「のんびりしたゲームなんだよ」とアピールしておくのもいいと思う、マイクラ世界を新しく作るのに比べたら大したことじゃない
対策として、死なないためのサービスも必要と思う
1.ダンジョンレベルの表示
これはゲーム・アニメ共にされている事も多い。知らないで無謀な冒険とならないように表示する
2.本屋の導入
簡単な指導は冒険者ギルドで受付がしてくれるとして、本屋で冒険者のための様々なガイドブックをゲーム内のコインで買えるようにする。もちろんソフトと同時に攻略本を売るのもあり、というかそれが普通かな。でも本屋を導入すると緊張感と安心感、どちらもアップすると思う
PPK対策
RPGをMMOにするとパーソンキラー、パーティーキラーといった、ゲーマーを攻撃して喜ぶ腐ったゴミ(ゲーマーではない)も涌く。蛆虫は人の集まるゲームに涌く、これが一番の問題。ゲーマーに危害を加える者をシステムが抹殺するか、チート行為を行う者だけを抹殺するか。死ぬとゼロからのゲームだから前者は少ないと思うけど、後者には厳しくするのが吉。かつPPKによる死亡は例外として復活させるのもアリだし、ゲームスタートの承諾画面で「他人攻撃は慰謝料が発生します」と表示、精神的苦痛はカネになる時代なんだから一律10万円とか罰金制をアピールするのもアリかも。最初にマイナンバー登録させてガチだと思わせるのもいいと思う
死んだらセーブポイントから再開できないゲームはRPG以外では存在する。Switchで登場した「The Flame in the flood」という、大洪水後の世界を女の子1人で生き残るゲームは秀作だった。小さな少女が脱水や飢えで死んだり野生動物に殺される残酷なゲームなのに社会的な問題にならなかったのは、「自分を守る能力や精神力を高めるゲーム」だと判断されたのではと思う。反対どころかインディーズゲームとしては異例で、全ゲームハードとPCで発売されて世界中で大好評を得た。だからRPGが一発死亡でも問題はない
魔王を登場させないのんびり異世界ファンタジーRPGとするのは、ゲーム製作の上でもメリット大きいと思う。城の中身作らなくて済むし、イベントを隔月ぐらいでやれば充分楽しい。「レベルカンストしたらつまらなくなる」という問題は即死系にも生じるけど、リアル世界に近い緊張感に加えてレベルの上がりにくさも売りにできる。低確率発生のユニークアイテムやユニークスキルを作れば、ユーザー数は減らないどころかクチコミで増えて行くはず。有名RPGはゲーマー皆が同じムービーを観て同じストーリーを歩んで目的を達成したら終わり、というのが多く、そのシステムに違和感を感じる人がRPGから離れていった可能性も。
冒険者以外の職業
ファイナルファンタジーオンラインみたいな冒険者以外の職業も資金調達のために良さそうだけど、即死系ゲームの本質から言って補助職業システムは要らない。あくまで魔物を退治して報酬を得て生き残るゲームなのだから、商売で豪邸建てたりするのはゲームの本質から外れる。
テツオさんはゲーム画質に妙にこだわっていたけど、今のゲーマーはそうでもない。なぜならブロックでできた世界で遊ぶ「マインクラフト」が不動の一位だから。だからドットは粗くてもゲーム内容で勝負するという時代に戻ってると思う おしまい
マインクラフト
旧型Switchでマインクラフト起動させようとしたら、SDカードを入れてくださいと表示された。職場の机、バッグ、自宅のベッドの下まで調べたけど、見つからない;アヴィド風ロボットどうしよう!と悩んでたけど、念のためにカードスロット見たらあった!何らかの原因で外れたんだなと>< まあこれで前に進めるようになったわけだけど、Realms版(マイクラが2〜9人がオンラインで遊べるシステム)がSwitch2にちゃんと移転できるか分からないから今は様子見、時間のロスが凄いから色々計画を練ることに。
「Vibrant Visuals」=リアル系グラフィック強化の公式シェーダー、具体的には光と影、波や水中描写などが美しく表現できるようになった、これはマイクラ統合版に実装されたけど、未だSwitch1・2には対応していない。でもSwitch2はハード面でフル・レイトレーシング対応、スペック以上の描画性能を持つらしく、今後出る事が期待されている。
遊んでみたいRPG世界もマイクラで作り始める(イメージを楽しむため)。
首都・点在する都市を作る、ギルド・食堂は設計図も要るな、王城は前に作ったノイシュバンシュタイン城を参考に、川・湖・海・山は自然を利用、ダンジョンは廃坑に手を入れる、港は木のボート以外に回収した沈没船を修理して並べたら豪華になりそう、トロッコは景観壊すから地下に走らせて建物の中で出入り(夜間も安全に利用できるメリットあり)、アヴィド風ロボットは少し離れたエリアに木で覆ってその木も成長させる、ゴーストタウンはそのまま使える、森の洋館は領主の住居として周囲に街を建造する、大きめの村は街にする、海底神殿は海のダンジョン、ポータルはそのまま、
問題はフレさんと楽しんでいる今の世界に作るのか、新しい世界をゼロから作るのかという事。今の世界もすごく気に入ってるけど、ファンタジー世界に合わない場所が多い(遊園地、ビル状の手抜き建物などなど)。そしてトロッコ、地下鉄も多用はしているけど、高架鉄道エリアも膨大だし景観が良いから地下に隠す気がしない。これは相談して決めねば。エンダードラゴンを利用できないか考えたけど、ジ・エンドから連れて帰れないしあの異次元世界は夜だけだし他のモンスターはエンダーマンとシュルカーだけだし宇宙的で地面の少ない世界だしおまけに土が緑色で普通の植物育たないしで無理。
しかし、やっぱりオーソドックスなRPGが見つからない。以前「転生・ファンタジーもののアニメは出尽くした」などと言うアホな意見を目にしたけど、刑事もの、スポーツ、恋愛もの、そういうジャンルが出尽くしているだろか?転生・ファンタジーは一大ジャンルとなっているのだから(季節アニメの何割を占めているか)、ゲーム業界も見直して欲しいと切に願います。