ありがたいことに母が料理上手だったので、それに慣れ親しんだ私の舌は相当に肥えている。これは幼い頃から言われていて、料理にこだわっている小さなお店のオーナーシェフに驚かれたこともある。

そんな子供が大きくなると、美味しい食べ物を求めて外食好きになるわけだが、ちょっと最近、不安になってきた。

ネットなどで「美味しい」と評判のお店に行っても、「どこが?」と感じることが増えてきたのだ。

甘辛+マヨネーズみたいな安っぽい味が、決して安くない食べもの屋で通用してしまう。その舌で店を任されてしまう時代になったのも怖いし、それを普通に「美味しい」とありがたがる人が増えたのも怖い。

理由は簡単に想像がつく。ファーストフード。

親戚にも熱烈なファーストフード信者がいて、一家でよく通っていた。たまに食べるなら良いけれど、あの味に慣れ親しみすぎれば、そりゃ微妙な味は分からなくなるだろう。

いくら和食が文化遺産だかに指定されたって、これでは作れる日本人の方がいなくなってしまう。

そう憂う私はといえば、苦労の割に、舌が満足する味を作れないので料理がキライである。どうも「料理が上手い母親の子はあまり料理をしない」というのは珍しい話ではないらしい。さて、いったいどうすれば美味しい料理を作る人は増えるのか……

ランチ食べてからお昼寝しました。

昼寝って最高。こんなにゆっくりした休日は何ヶ月ぶりかです。

おやつ食べようって思って、戸棚をがさがさと探したらチョコレートを発見。

チョコっていったらコーヒーですよね。けどうちにはコーヒーなかったなあ。

昨日買い物したのに買い忘れていました。

ブラックのホットコーヒーがどうしても飲みたいから近くのファミマでコーヒー買いにいきました。

安くておいしいんですよね。

他のコンビにも試したけど、私的にはここのが一番です。

近所にファミマがあって本当に感謝です。

ホットコーヒーをボタンを押して入れて、あととってもおいしそうなあんパン発見したからそれも買いました。

家に帰って、コーヒー飲んでチョコ食べてあんパンまで半分食べて幸せな気分でした。

お腹いっぱいだから夕飯は食べないでおこう。

風のよく吹く、暖かい一日。

バスに乗って隣町に引っ越した友人の家に遊びに行ってきました。

教えてもらったバス停は国道をずっと行けばあるはずと思いきや、

乗ったバスが途中で国道をはずれてびっくり。

迂回してまた国道に戻りましたが、おかげで新緑の山々、梨畑を気持ちよく眺めることができました。

友人宅は狭いけれど光がよく入り、きれいな印象のアパートでした。

着いたら、もう一人仲良しのママ友が来ており、

三人で最近のニュース、子供の話、実家の話に花が咲きました。

私の最近の悩み、二人目をどう扱っていいかわからない、ということも話したら、

二人とも同じ悩みを抱えていました。

やはり二人目は自由奔放でどう叱ってもこたえない、ようです。

ちょっと肩の荷が下りたような気持ちになりました。

帰りのバスでも、窓を開けて風に吹かれながら、心も軽く帰途に着きました。