我が子の成長に合わせて家具を買い揃えようとIKEAに行きました。

IKEAはオシャレですね。見たらいっぱい欲しくなります。

その誘惑をできる限り振り払ったんですが、子どもの洋服ダンスの様なキャビネットが、とてもオシャレで私も我が子も一目惚れで、即お買い上げしてしまいました。

パステルカラーの扉と白が基調の洋服を収納する引き出しなどが魅力的なのは良いのですが、この後、私はとんでもない事に気付きました。

これって、おれが組み立てるのか…?

大量の原材料の木材を車で持ち帰り、マンションの一室までヒーヒー言いながら何とか運びました。さらにここからが大変。高さも結構ある木材を組み上げてキャビネットを作るのだから、正直私一人では厳しいので、嫁さんも駆り出して休みの日に完全に日曜大工モードで組み上げました。

でも、出来上がった完成品がやはり可愛いし、娘もとても喜んでくれました。が、こんなシンドい作業はもうしばらくゴメンです。(汗)

MMR8巻の最初の話題がインフルエンザについてだった。

世間一般の人たちの認識としては、インフルエンザは風邪の少し強い版とかなんとか思っていそうだ。毎年、次々と変異種が出てきているし、世界中でこれほど感染者の多いウイルスはMMRによると他にないらしい。日本でも、インフルエンザが流行した年には数百人もの死者がでているし、開発途上国では何万人もの死者が出ているらしいのだ。

こう聞くと、インフルエンザに感染すると、それは実はかなり大事のように聞こえてくる。実際そうなのだ。

インフルエンザは死の瀬戸際に陥るほどの病なのに、世の中では少し軽視されていると思う。

さらっと流される事ではないとMMRを読んだ後の私は思った。

私が住んでいる地域でも桜の花が散り、葉桜となりました。地域には桜の名所として全国的にも知られている場所があり、今年は天気にも恵まれ、かなりの人数の花見客が来たようです。今年はいろいろあって行かなかったのですが、昨年行った時は、あまりの人出で人見ているのか、桜を見ているのかわからない程でした。今年は昨年より人が多かったとのことなので、さらに大変なことになったことでしょう。そういう意味では今年は花見に行かないで正解だったかもしれません。今年は、代わりに職場近くにある桜をみました。ほんの数本しかありませんが、桜色の可憐な花を見ることができました。別に酒を飲んだわけでも団子をたべたわけでもないのですが、これで満足です。

現在病院に通院しているのですが、とにかく待たされます。2時間待って、診察時間は5分とか珍しくありません。先生はしっかりした方なので、文句はありませんが、待ち時間は暇です。最近は、スマートフォンを持って来て、ひたすらWebを見ています。あんなところでゲームなんか出来ませんし、音楽なんかも聞けません。本を持ってくればいいのですが、毎回違う本を持ってくるわけにもいきませんし、最終的にスマートフォンに落ち着きました。ただ、スマートフォンは電池がすぐなくなるので、あまりに待ち時間が長くなると、診察が先か、スマートフォンの電池切れが先か、という事態に陥ります。もっと待ち時間がみじかくなってくれるといいのですが。なんて書いているうちに、電池が半分になりました。診察までもう少し…。