人生初の四国出張。でもどんな場所か全く知らないで仕事先を回っておりました。

徳島阿波おどり空港から市街地へ向かう最中にはお遍路参りの方を見かけたりしてチョットだけ四国っぽい気がしましたが、

基本的には県道を挟んでどこにでもある感じの街並みとチェーン店が立ち並び、少しガッカリしました。

ところが地元の方に案内されて晩御飯を食べに行ったのですが、ブリなどの魚も美味しいのですが、何より地元のいも焼酎が絶品。

とにかく金時の名産地なので香りが良いんです。お湯割りがお勧めですが、ロックや水割りでも十分にクオリティの高い香りが楽しめます。

四国は日本酒も美味しいそうなので次の出張では是非試したいと思います。

とりあえずあまりのいも焼酎の旨さに自分へのお土産をいっぱい買い込んできちゃいました。こりゃハマるわ。

帰宅すると、郵便受け箱に往復はがきが入っていた。

中学生時代の同窓会の案内だ。

それを見て、私は眉根を寄せた。

おかしいな、たしか数か月前にも同じ発起人から

『この時期に同窓会を開きたいと考えています。出席されるかどうか、お考えをお聞かせください』

とはがきが届いていた記憶があるのだが。

その時私は「欠席」を選んで投函したはずなのに、なぜまた案内が来たのか。

もしかして、あれは出席人数の目安をつけるためだったのだろうか。

いずれにせよ、欠席するのは変わりがない。

正直同窓会というのは好きではないので、一度も出席したことがない。

はがきが届くたびにに気鬱になるが、さすがに受け取り拒否もできず

「はがきを送ってくるな」とも書けない。

いつかどこかで会うかもしれないと思うと、いらぬ波はたてたくない。

そんなわけで、心にも思っていないが「皆様のご多幸を祈ります」と記して投函しよう。

最近、義理のお返しにカタログで返ってくることが多い。

確かに義理を返す方はそちらのほうが楽だし、もらうほうも不要な物をもらうことがない。

しかし、正直我が家ではカタログの中には特別欲しい商品はなく、いつも選ぶのに苦労する。

だが、それも当然のことで渡した金額が低い時だ。

今回親戚に不幸があって、家としては大きな額の御霊前を渡したが

そのお返しのカタログには、さすがに今までとは違う商品な気がした。

そのせいか、今度は欲しい物が多くて選ぶのに困るぐらいだ。

しかしながら、実際どれぐらいの商品だろうと思ってネット通販サイトで探してみると

実はそれほど高くなかったりする。

出した御霊前の半額よりもかなり低い。

おそらく定価では、御霊前の半額程度の値段なのだろうが

実際販売されるときは店によって値引きするので安くなるのだろう。

わかっていても、損な気がするのはなぜだろう。