ウラカンGT3での富士スピードウェイの走行です。

 

近年のランボルギーニはロードカー専門のメーカーとなり、レーシングフィールドから距離が生じている状態でした。

 

ですので、ウラカンスーパートロフェオという競技車両を作成するにあたって、ダラーラというフォーミュラやプロトタイプカーを製造しているレーシングコンストラクターとタイアアップしておりまして、ダラーラがランボルギーニのレーシング車両を制作しているという状態にあります。

 

ダラーラ自体、相当に技術力があるコンストラクターではありますが、ダラーラー製の車両をアマチュアが乗ることって、ほとんどないと思うのです。

 

ですので、このウラカンGT3もかなりトゲのあるステアリング特性に仕上がっておりまして、意外にもアンダーが強いなど、完成度にやや疑問符が付くような仕上がりであり、今後の改良が望まれる状態にあります。