夏物の服を買いに旧型(夫)と行き、彼のでっぷりとしたビール腹を見ながら
「ハロウィン近いし、オレンジのTシャツを買いたまえ。君ならJack O' Lantern's(ジャック オウ ランターン
)になれるぞ」と自分を棚上げして言い放った極北(熱帯)に生息するConel(こねる)です。
明日からまたTAFE(職業訓練校)に通うことになりました。
コロナ禍中、豪国で一生、生きていくのだろうなと鎖国状態の中で
漠然と感じていました。
いつでも日本に帰れるし、なんなら日本語しか話さなくても生きていけるわと激甘の生活をしていましたが、第一言語が英語ではない民&スキルのないオノレはフィジカルワークすら働けないわと実感したわけです。
今まで小難しいドキュメントなどは義理両親(英国人)に頼り、旧型
(夫)の英語は社会人として通用する英会話なのか?と彼の粗野な英語に一抹の不安を感じていたワタクシは今までのなんちゃって英語を通用する英語に押し上げねばならぬと心に決めたのです。
(移民用クラスは無料なんだもん。冷房の効いた部屋にいられるし)
前まで永住権取った後は5年以内に受講という括りが無くなったようで
インタビューだけ行って、通うのがめんどくさくなり結局行かないまま数十年
の
私でも通えることに。
さて本題ですが、先に申し上げておくと
毎日、素敵なお弁当を作られている方にとっては一切参考にはなりませぬ。
以前のコースの時は一応ITを学んでいましたので
色々な豪州人がいました。
FBを学びたいのに今の授業は目的が違った文句多めのご自宅で開業されている奥様
(フェイスブックを学ぶ? デジタルマーケティングのことかなぁ)
仕事も家も失い見た目は若い60代の女史。2匹の犬がいるが一ヶ月で7回転居を繰り返す自称シンガー
ほぼ授業を欠席しセンターリンクの生活保護をもらうための在籍疑惑。
(授業中みな課題を黙々とやっている中、歌ってた)
すでに大学で単位を取っているのに授業を受ける謎の青年。
ノートと鉛筆を持ち、頑なにPCを開けない謎のおじさん。
(アレ?なんのコースでしたっけ?)
1時間のランチ休憩は図書館で食べてました。
図書館て飲食OKなんすね!?
開業奥様のランチ
ツナ缶
シンガーのランチ
袋入りの人参あるいはぶどう一房
タイ人グループのランチ
超豪華タイ料理の数々
(先に大きなテーブルにいた我々を押し退け
無言でタイ料理をテーブルに並べ始め、最終的には
席を取られる。)
次の日はテーブルクロスを持参していました。
教室のドアの前で立ってグリーンカレーを食べる先生。
(おせわになりました)
保育園で2歳の子供に袋入りインスタントラーメンを持たせて
そのまま齧らせる親もいたからなぁ。
自由です。
明日からのキャンパスライフ楽しみ。
ばいなら