ややこしいタイトルのなりましたが、
海津市と養老町で、自粛の案内が出ましたね。
海津市の方は釣りという文言は見当たりませんが、やはりするべきではないと思います。
また養老町の方はしっかり釣りと明記しており、特に県外から行くはやめましょう。
ちょっと立ち止まってむしろ、この1年ぐらいはバスにゆっくりスポーニングをしてもらうぐらいの
気持ちが必要だと思います。
貴重な春のタイミングですが、我々釣り人は釣りをさせて頂ている立場です。
たった一人の愚かな行為で、釣り禁止になるということは起こりえます。
大江川や五三川といった日本の中でも、私が素晴らしいと思うフィールドで、
釣りができなくなるなんと絶対に避けなければいけません。
今の感染状況と似ているのかもしれません。一人の油断が大きな代償になります。
でも、思考を停止してはダメです。
本当に政府の言っていることが正しいのか?
事実を言っているかもしれないが、それは真実なのか?
TVや新聞、ネット、ラジオ等の様々なメディアがありますが、1つの考えた方や見方に
捕らわれることなく、常に疑問を持ってることが重要だと思います。
本当に外出自粛は効果があるのか?
なぜ人との接触率を8割減らすのか?その数字の根拠は?
もちろん、たった一人の国民にできることは皆無です。
ただ、言われたことだけをやるのではなく、自分で考え、できることを実行していくが大切です。
ある方が「今は戦時中に似ている」と言っていました。
常に人が人を監視して、態勢に従わない人を吊るし上げる。
「欲しがりません、勝つまでは・・・」=「我慢します、コロナが収束するまでは」
なんとなく似ている。。。
そして、前者が最終的にどうなかったかは皆さんの知っての通りだと思います。
長々と書いてしまいましたが、これが私の戯言で済むことを祈ります。
いや、きっと戯言になるでしょう。



