立木にボードで衝突、なんとかボードからぶつかったんですが左足首をひねる形で思い切り衝突に耐えようと踏ん張りました。そこそこ痛かったんですが普通に歩けるどころか駆け足もできたんで軽い捻挫かと思いそのまま過ごしました。
骨折2日目、3日目。
朝起きて歩くと激痛!見るとくるぶしが隠れるくらい腫れてました。腫れ方を見ると急に萎えてきて、歩くのも憚られるし病院に行こうとも思ったのですが土曜日=救急=どうせ月曜にも行くことになる!という事で祖母の杖を借り、歩行は最小限にして過ごしました。
この時は内出血もほとんどなかったので、ひどい捻挫、靭帯を少しやっちゃたかな~っと思うくらいで骨折とは微塵も考えてませんでした。
骨折4日目。
職場には半休を貰って朝イチで総合病院に行きました。診察の前にレントゲン撮影するよう言われました。内心、どうせ靭帯だろうしMRIじゃないと映らないのにな~と余裕をかましながら撮影を済ませ、いざ診察です。
医師「左足関節外果の単独骨折ですね!」
私「え!?ホントですか?歩けますよ?」
医師「ここです。腓骨は体重を支える役割はほとんどないので転位が無ければ痛みも少なく歩ける場合もあります。」
私「...治療は、ギプスですか?」
医師「外果骨折で足首の関節に近い場合、通常は手術ですね。確実に接合できて治療期間も短くて済みます。どうしても手術を避けたい場合は保存療法、ギプスという選択肢もありますが、靭帯に近い部分ですから、癒合しにくく治療期間が長引いたり、関節が変形するリスクを考えておく必要があります。」
私「日常生活に支障ないくらいに歩けるようになるまでの期間はどれぐらい差がありますか?...」
医師「概ねの話ですが、まだお若いので、、、手術なら術後2、3週間、ギプスだと固定に最低でも4週間、それからリハビリで2週間といった所でしょうか。」
私「...できれば手術は怖いので、避けたいというのが本音ですが、、、少し考えさせてください。」
医師「わかりました。手術するのであれば今すぐでなくても結構ですが、そうですね、2週間以内迄には決断してください。入院期間は1週間程考えていてください。今日のところは念のためギプスで固定しておきますね。」
といった感じで、まさに、ショックを受けました。
まず仕事への影響を考え、次に仕事のスケジュールを考え、すぐに仕事のためには手術することが最善の方法だと判断し、仕事に行き報告と治療期間について相談しました。
職場では驚かれましたが、幸いにも同僚上司からは「とにかく体が一番大事。しっかり治すことだけ考えろ。業務はフォロー可能だ。」と言ってもらえました。
帰って家族にも相談しました。妻、父、母ともメリットデメリットを考えたら手術がいいのではということで意見がまとまりました。
後は、私が手術を受けると決断するだけです!
その夜はなかなか眠れませんでした。
約40年生きてきて手術も入院もしたことがなく、人間ドックでさえ一度で恐れをなし、それ以来職場の集団検診しか受けれてない私が手術...
携帯で延々と足、骨折、手術、麻酔、入院と検索して調べたり、ブログを読み漁り続け、、、
手術を決心して眠りました。
