こんにちは😊
今日は、僕が不動産投資を調べ始めた時に受けた衝撃について話そうと思います。
きっと同じように悩んでる人もいるんじゃないかな…
■ 最初は東京一択だと思ってた
不動産投資を始めようと思った時、頭の中にあったのは東京のマンションでした。
だって、東京なら空室の心配も少ないし。
将来売りたくなった時も、きっと買い手が見つかりやすいでしょ?
「やるなら絶対東京だ!」
そう思い込んでいました💭
■ 現実を知って愕然とした日
ネットで東京の一棟マンションを調べ始めて…
出てきた価格を見た瞬間、思わずため息が出ました。
「3億円…4億円…こんなの買える訳ないよな」
頭では「高いだろうな」とは、分かってたんです。
でも実際に数字を見ると、改めてその現実を突きつけられた感じで😅
年収1000万円あたりをウロウロしていた僕には、まったく手の届かない世界。
しかも、自己資金が6000万円以上必要だって知って、完全に心が折れました💦
「僕には不動産投資は無理なのかな…」
そう思って、諦めかけた時もありました。
■ 地方という選択肢を知った瞬間
そんな時、上司から聞いていた地方の一棟マンション投資のことを思い出しました。
「確か地方なら安く買えるって言ってたな…」
具体的にどれくらい安いのか、実際に調べてみることに。
価格を見てビックリ。
「1億円前後…東京の3分の1じゃん!」
話では聞いていたけど、実際に数字で見ると改めて驚きました。
「これなら、もしかして僕にもできるかも…?」
諦めかけていた不動産投資に、再び希望の光が見えた瞬間でした✨
■ 利回りの違いに目からウロコ
さらに調べていくと、もっと驚くことがありました。
それは、利回り。
東京の物件:利回り3〜4%
地方の物件:利回り8〜12%
※ 利回りっていうのは、かけたお金に対してどれくらい家賃収入が入るかの割合です
この数字の違いが、どれほどすごいことか…
例えば1億円投資した場合で考えると、以下のような家賃収入の違いになります。
- 東京なら年間300〜400万円の家賃収入
- 地方なら年間800〜1200万円の家賃収入
家賃収入の中からローンを返すので、ローンを返した後の手残りが全然かわってくる事に気付いて頂けると思います。
東京だとローン返済でほとんど消えちゃうけど、地方なら毎年数百万円が手元に残る計算。
「こんなに違うなんて知らなかった…」
本当に目からウロコでした。
■ 「身の丈に合った投資」という答え
色々調べた結果、僕は地方の一棟マンション投資を行なう事にしました。
理由は簡単。
東京への憧れはあったけど、現実的じゃなかったから。
無理して背伸びするより、自分の身の丈に合った投資をしたい。
そう思ったんです。
実際に地方で一棟マンションを購入してから8年経ちますが、今では「地方を選んで良かった」って心から思ってます😊
高い利回りのおかげで、想定外の修繕費用が発生した時も慌てずに対応できました。
もし東京の低利回り物件だったら、きっと大変だったと思います。
■ 同じように悩んでるあなたへ
もしあなたも「不動産投資に興味があるけど、東京は高すぎて…」って悩んでいるなら。
地方という選択肢があることを知ってもらいたいです。
確かに地方にはリスクもあります。
人口が減ってるエリアもあるし、東京より空室が長引く可能性もある。
でも、しっかり勉強して良い物件を見つけられれば、普通のサラリーマンでも十分やっていけます。
大切なのは「自分に合った投資方法」を見つけること。
憧れだけで東京を選ぶより、現実的に地方で着実にキャッシュフローを積み上げていく方が、長期的には良い結果につながるかもしれません。
僕はそう信じて、今も地方投資を続けています💡
もしこの話が少しでも参考になったら、コメントで教えてくださいね。
同じように投資を頑張ってる仲間の話を聞けたら、すごく嬉しいです😊
>>>もっと詳しく東京と地方の一棟マンション投資の違いを知るならこの記事がおすすめ
じゃ、また!