先日お客様の案内中
雨季に突入かというような
スコールに見舞われました。

中華街の開発予定地視察後に
車に乗っていたので濡れることはありませんでしたが
外にいたら、お客様共々ずぶ濡れ間違いなしの
強烈なスコールでした。

その後スコール時には恒例の
渋滞が始まりました。



東南アジア周辺各国では
不動産投資が盛んですが
僕はタイ以外考えていません。

ぶれることなくタイのスペシャリストに
なりたい思いもあるのですが
以前話した
不動産大国になる短の8つの要素を
持つ国はタイだけなのです。

ある意味バンコクだけなのですとも言えますが。

不動産大国になるための8つの要素

①鉄道含め交通路線網の充実  
②先進国に近い状態        
③インフラ整備            
④商業施設の充実         
⑤住宅環境の充実         
⑥自国民が住宅を購入できる  
⑦娯楽施設の充実         
⑧公共施設の充実  


この8つに付け加える要素として
災害が少ないこと。

①は現在進行形で、視察時にご覧頂きますが
早い進行具合で工事が進んでいます。

④はタイ人の買い物好きにより
先進国並みに進んでいます。

大切なのは⑥で
安定して自国民が自宅用不動産を
購入できることにより
相場の安定化が図れる。

この先はセミナーでお話します。

もう一つの理由は
バンコクの一部地域を除いては
中心部でも日本円で1000万円前後から
有力物件が購入できること。

そして、発展の渦の中
成長が見込まれる物件が
まだまだたくさんあること。

バンコクの一部と
シラチャ、パタヤ以外の物件は
あまり日本に発信されていないと思います。

それらの何が有望なのかは
是非一度バンコクに訪れてください。

それにより負け組みの可能性の高い
物件さえつかまなければ
上昇の可能性が高いのです。

災害の可能性

台風は少ない
有感地震が約300年ない
山が少ないために土砂災害が少ない

危険があるとすれば
大規模洪水だが
着々と治水工事が進み
ここ数年の大きな被害報告はない。

冠水はいまだにありますが(被害者は僕)・・・

以上の影響か早くからタイ不動産投資を始めた
欧米諸国や中国系、そしてインド人たち。

今でもたくさんの
外国人オーナーたちがいます。

特に日本人含め外国人居住区の物件は
キャピタル、インカム共に獲得した方が多いのです。

まだまだ発展を続けるタイ

新たな有力物件はどこにあるのでしょうか?
皆様にお会いできる日を楽しみにしています。

本日のネコ
 
ネコって結構カメラ目線ですよね?
うちのネコだけでしょうか?