タイ不動産アカデミーのGENです。

 

日本と往来していた時の疲れも

十分に取り除けているのですが

 

ここのところボーっとしていることが多く

ボーっとしている間にもバーツはとうとう

3,00円まで安くなりました。

 

相次ぐタイ視察ツアーのためにせっせと働かなくては。

 

昨年7月後半あたりまで3.6円で推移していたタイバーツも

ついに本日付で3円になりました.

 

昨年7月くらいまでは3,6円台で推移していました。

 

8月にバンコクでテロがあってからは

3,6円台に復活することなく現在に至ります。

 

今回はイギリスのEU脱退の影響とみなされてますが

タイではインフレの影響も含めバーツ安が続いています。

 

しかし相も変わらずコンドミニアムの売れ行きは堅調です。

 

 

中には苦戦している物件も出てきています。

 

よく調査するか、信頼できる現地エージェントを探すことも

タイで成功する方法ですが

タイでの成功者は結構自分で調べて

自分で動いている方も多く

 

一様に言えるのは皆様不動産が大好きということです。

半面、我々業者に対して、任せておけない部分もあるのかもしれません。

 

いずれにせよ異国間での投資となれば

エージェントである我々との信頼関係は重要です。

 

作るは難し失うは易し

 

肝に銘じたいと思っています。

 

その中でも上昇する物件は相も変わらずで

今後新線が続々開業するわけですが

そうなれば、バンコク全体の平均地価が

1ランクも2ランクも底上げされるはずです。

 

僕自身は現在のインフレ状況でも

必ず不動産状況は好況が続いていくものと見ていますし

何かの理由で不動産価格が下落しても

元に戻ると思います。

 

その理由は、当ブログでも以前説明した

 

この要素がある限り、日本同様必ず相場は戻ると思います。

 

この中の重要要素である

自国民がごく普通に不動産売買ができること

 

まだ不完全ですが、確実に上昇しています。

ここにきて職種限定で最低賃金が

最大500バーツまで引き上げられる。

8月にも実施される予定だ。

 

前回の引き上げの際に、コンドミニアム購入意欲が

グッと上がり、今回もさらに上回ると思います。

 

これにより再びコンドミニアム購入を筆頭に

購買意欲が高まっていくことと予想します。

 

次なる爆買い国がタイであると予想する裏付けに

タイ国民たちは買い物が大好きなのです。

 

本日付けではタイバーツ3,01円となりましたが

当分このバーツ安状況は続くと思います。

 

不動産購入にはもってこいです。

 

是非タイ視察においでください。

 

6月はもう一杯となりましたが

7月は空きがたくさんあります。

 

とてもお勧めしたい物件もあります。

 

視察参加者のほぼ100%その物件が目当てです。

 

 

応援よろしくお願いいたします。

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