最近、人間関係に悩んでいる。職場の人間関係にひどく疲れている。私の思い違いか、気のせいなのか、それとも何か私が悪いことをして不快にさせたのだろうかと。

気のせいではないようで、日に日に悪化して、ピリピリとした空気が漂う。必要最低限の、挨拶や、業務連絡にも、ギスギスとした感じが伝わってくる。こちらとしては、全く心当たりがない。むしろ、興味も関心もないくらいなのにあちらからは敵意という名の殺気さえ感じる。

困った。どうにかうまくやろうと努力してみたが、逆効果とさえ思えた。

色々考え、本を読み、アドバイスをもらい、私が出した結論は、自分はやるべきことをして毅然としていれば良い。あちらは、あちら、こちらは、こちら、おを無理にうまくやろうとやきもきする必要はない。放って置く。けれども、自分はやりかいさない。相手と同じレベルになり下がる必要はない。一歩引いて、全体像を見るくらいの心の余裕が欲しい。今は試されているんだな~と客観的になり、自分で自分を評価する。ずいぶん大人な考え方ができるようになったと、慰め、励ます。そうやって前よりも、自分の心の回復が早くなっていけばいい。そして、してはいけないこと、しなければならないことを的確に判断する。そうゆう分析するクセが必要だ。

八つ当たりとは、人を傷つけることで自分の傷を癒そうとすることだと、師から学んだ。だから、人の言葉を聞いても、傷つく必要はない。人が自分を傷つけるのではなく、自分が傷つくことを選んだのだということ。相手が誰であろうと、自分が受け入れたくないと拒否しようと思えば、自分の意志で拒否できる。

相手の怒りに自分が責任をとる必要はない。なぜならば、相手の感情であり、相手のの問題だからだ。

自分まで気分が伝染して、相手の怒りに振り回されていたら、本当に見るべきこと見失う。


できることなら、離れるのがいいが、そうもいかないから、まともに受けない、うまくかわす術を身につけて行く必要があるのかもしれない。

相性が悪い人なんか、これからも必ずいるのだから。


だから、嫌いな人のことは考えないこと。もっと、楽しいことを考える。

そして、そういうストレスに出会ったら自分をいかに早く回復させるか、リフレッシュする手立てを考えておく。


とはいうものの、私はストレスが体に不調をもたらしている。

もっと、ヨガに励むかな~(笑)

人が成長する為には、過去の出来事に新しい視点を加えることが大切だと思う。例えば、富士山を見る時にお風呂屋さんに書いてある絵を思い出す。しかし、違うアングルから見ると、同じ富士山でも異なる風景が見えるだろう。ヘリコプターに乗って真上から見たら、どうだろうか?同じように、自分の人生においてマイナスに思えるような出来事を別の視点からみたら、新しい発見や、教訓が見つかるかもしれない。そして、マイナスだったと思えることが、プラスに変えられたら・・・。それは、自分次第だ。その人の力が試される。物事を別の視点から考えることは、過去だけではなく今この瞬間から実行できる。今置かれた状況からどれだけ、つかめるか。その試練、状況から本気で学びたい思いが、成長のポイントだと思う。