「SAYONARA国立 FOR THE FUTURE -FINAL WEEK-」
JAPAN NIGHT 29日 JAPAN TO THE WORLD
行ってきました。
マンウィズにセカオワにPerfumeにラルクに。
なんて俺得・・・!
とはいえ、セカオワとPerfumeは初見でありまして。
だけど、セカオワはなんとなく気になってはいたし、Perfumeは結構好きだからやっぱり俺得!
1組目はマンウィズで、のっけから汗だく。
まだ日も出てる夕方で暑かったところに激アツなマンウィズでフライアゲーン
最初はマンウィズのことよく知らなそうで軽くノってた人たちも、中盤からはノリノリでガウガウしてて楽しかったし嬉しかった♪
ところで、マンウィズ音響控えめだった?
私の席の位置のせいかな~って思ってたんだけど、Perfumeとかラルクはそんなふうに感じなかったし・・・でも、風向きとか耳の慣れとかもあるからなぁ・・・
ま、いいやw楽しかったから♪
次はセカオワ~
人気あるんだなぁ・・・やっぱり^^
CMタイアップとかとってる3曲は私でもサビくらいは知ってた!
それしか知らないからセカオワの本当の世界観って知らなかったけど、あんな感じなのね。
知らない2曲はなんかダークな雰囲気だったような。
こういうイベントライヴであの選曲はびっくりしたけど、自分たちの世界観を自分たちを知らない人に伝えるという意味ではよかったと思う。
でも、なんか・・・うーん・・・いい意味でも悪い意味でも大衆的なセトリではなかったな、と。
私のいたところ周辺に限った事ではあるけれど、最初は立ってた人も途中で座っちゃったり、トイレや食べ物買いに席を立つ人が結構いて・・・あの・・・すごく目の前が開放的でした(´・ω・`)
だけどあれがセカオワの音楽で、個性をはっきり刻んでいった度胸?はすごいなって思うしいいと思う。
(残念ながら私にはセカオワは刺さらなかったのだけれど・・・何がどうのってんじゃなくて、たまたま私の感覚にはマッチしなかっただけです・・・もちろんいいなって思う曲はありましたよ^^スターライトパレードとか好きだなって思いましたし。)
3組目はPerfume~
サイバーなレーザーとバキバキダンスで始まって、可愛らしいMCで笑わせてくれて。
もうおばちゃんめっちゃほっこりしたわ~(*´ω`*)
無邪気でホント可愛かったwwwでも、パフォーマンスはカッコイイ!
クラブにいるみたいで楽しかった♪
トリはラルク~
彼らはもう言わずもがなですよ!!
楽しくて楽しくて楽しくて( ;∀;)
2000年以降のシングル中心で、老若男女・ガチファンじゃない人でも一緒にノって楽しめる曲に1~2曲スパイス加えたようなイベントライヴ向け親切セトリだったのでは、とw
あ~~~ホント楽しかったんだよぅ。
飛んで飛んで叫んで飛んで叫んで飛んで飛んで飛んで飛んで歌って。
ラルクはホント夢を描いてくれます・゜・(ノД`)・゜・
ところで・・・転換中に下手スタンド席からウェーブ先導したのドエルでしょww
他バンファンも巻き込んで自発的にウェーブしだすドエルのポテンシャルwwwwwww
おおいししゃちょーがウェーブの様子を動画に撮ってFBに上げてたねww
今回のライヴ、入場時にペンライトが配られて、これまた無線制御で一斉に光るやつだったのだけど、ラルクの時のものとは仕様が違うみたいで、席ごとに決まったものではなかったです。
個別制御ではなくて一斉制御しかできないタイプなのかな。
終演後回収でした。
ラルクの時のは1席ごと個別のプログラミングになるから公演終わっちゃったらそれ以外の公演で再利用できないか、できてもめちゃくちゃめんどくさいんでしょうね。
今回もラストで7色の風船と盛大に花火を打ち上げて終わって、あぁいい思い出またひとつ・・・。
この数年で、今まで一度も足を踏み入れた事のなかった国立競技場に3回も行けたなんて。
まさにラルクさまさま。
今回は狼さまさま。
だって、目当てのアーティストがラルクだけだったら今回のイベント行ってなかったと思うもんw
いいイベントでした。ありがとう国立競技場。
また7年後?6年後?生まれ変わったここでライヴを見れますように。
