関西大学と連携協定を結んだ私立浪速中学校(大阪市住吉区)が保護者らに関大進学が確実と説明していた問題にからみ、関大は31日、4月30日付で連携協定を解消すると発表した. 協定締結は2009年6月で、「教職員の交流・研修」が目的だった. しかし、浪速中が昨年10月の学校説明会で保護者らに「関大へ間違いなく行ける」などと説明したことが判明. 関大教授会が「虚偽の説明で大学の信用を傷つけた」として、理事会に連携の解消を求めていた. ニューバランス 574 韓国版の「忠犬ハチ公」 零下10度、倒れ 関大によると、浪速中は協定を結んだ後、校名を「関西大学連携浪速中学校」としていたが、今後は「浪速中学校」に戻し、13年度から中高一貫の「関大コース」(定員40人)の募集を停止するという.