こんにちは。
これから本格的に寒い季節がやってきますね![]()
ところで、今お住いになっていて
『冬の朝リビンが冷えていて寒い』
『キッチンに立つと足元が冷える』
『夜中にトイレに行くのがつらい』等々、
このような経験をされたことはありませんか?
それは、建物の断熱性に原因があるのかも⁉️
目安としては、築20年以上が経過したお住まいは、断熱性が低いことが一因かも知れません。
上記のような寒さを、少しでも解消するために、断熱改修工事で改善することが可能です。
そこで、どの部分から手をつけたら良いかについてお伝えしたいと思います。
断熱箇所は、「窓」→「窓と床」→「窓と床と天井」→「窓と床と天井と壁」、の順となります。
なんと言っても熱の出入りが一番多いのは窓です。冬は窓から58%もの熱が逃げて行きます。
例えば窓でしたら、今ある窓の内側にもう1枚サッシをつけ二重サッシにする。或いは、サッシそのものを高性能サッシに交換すると言う方法があります。
(窓以外の部位につきましては、別の機会にお伝えしたいと思います)
冬だけでなく夏も合わせて、一度『断熱性』のことについて考えてみてはいかがでしょうか?
リノベーション事業部 松下
