本屋さんごめんなさい
今日は、池袋の書店に行ってきました。
目的は、今いくつかの研修プログラムの提案を求められていて、
作成中なのですが、少し煮詰まったのでその気分転換です。
私は、ほとんどアマゾンで書籍を購入しているのですが、
アマゾンばかりだと、こちらが求めている書籍しか見つけられないんですよね。
ですから、何か必要な情報がはっきりと決まっている場合はいいんですよね。
でも、何か新たな発想を必要とする時は、書店はけっこういいです。
書店には色々な書籍が目に入るので、思わぬ発見があったりします。
今日も1時間だけ!と決めて行ったのですが・・・・、3時間はいたでしょうか。
思わぬところで、「おっ」というジャンルを発見し、そのジャンルの本を
ついつい読み比べをしてしまいました。
同じジャンルの本を一気に5冊~10冊とか読むとけっこう気づくのですが、
表現は違えど、内容は同じってパターンが多くあります。
本質は同じなんですよね。
別にこれは悪いと言っているのではなく、同じ内容を違ったかたちで
表現するための非常に良い勉強になるんです。
でも、買ったのは1冊だけですが・・・。
本屋さん、あまり売り上げに貢献できずにすみません。
また行くから・・・
えっ、来なくていい!?
ようやく
普通の生活に戻りました。
年明け早々妻の実家で不幸があり、福島に帰省したのですが、
強烈なカルチャーショックをうけました。
お通夜や葬儀に関する準備は、ほとんどが隣組と呼ばれる方々が
中心になってやってくれるのです。
(隣といっても、隣の家まではとても遠いのですが・・・)
家の周りには、男性陣がテントが設置、その中で炊き出し隊の主婦の方々が
手際良く料理をします。
その料理の量がはんぱなボリュームじゃないんです。
150~200人分くらいって言っていました。
本当に失礼な言い方になりますが、妻の実家は本当に山の中の田舎で、
ごくごく一般の家庭なので、ちょっと多すぎるんじゃないの~とか思ってしまうほどです。
しかも、見知らぬ人達が自分の家のように出入りし、こたつに入って酒飲んでいたり、
飯を食べていたり・・・。
ただお通夜と翌日の葬儀・告別式に来られた人の多さを目の当たりにすると、
本当に納得!といった感じでした。
どこからこんなに人が来るんだ・・・という感じです。
驚いたのは他にもあります。
通夜の前だったと思いますが、遺体を棺に入れる儀式があったのですが、
その参加者の腰に藁を巻くんです。
魔よけとか言っていましたが・・。
さらに翌日。葬儀が終わった頃だったでしょうか。
頂いた供物をや紙銭を、参列者の方々に対し、家の中から投げるのです。
(葬儀・告別式は自宅で行ったんです)
その光景はまるで・・・、建前の餅まき。
これって葬式だよなぁ・・・って思いながら、隅から見ていたんですが。
そして、式が終わると、親族が供物や花などを持ち、行列をつくって共同墓地まで
行進するのです。
私もその行列に参加しました。
途中、橋を渡るんですが、そこには何故かゴザをひき、シンバルのようなものを
鳴らしながら、数十人規模の大行列が田舎道を進んでいくのです。
そして、共同墓地に到着。
そこには既に白装束の人達が・・・。
この人たちは、「穴掘り隊」と呼ばれている方々で、その名の通り穴を掘って
待っていたのです。
そうです。ここは、いまだに「土葬」を行っている土地なのです。
白装束の人達は、棺を埋めるために穴を掘っていたのです。
しかもきっちりとした長方形型で、深さは2m弱はあったでしょうか。
どうやったら人の手でこんなに綺麗に掘れるものか、と驚くばかりです。
山の中で、色々な物を持った群衆と白装束の人達。
霊柩車が近くにいなかったら、まさに怪しい宗教団体以外の何者でもありません。
そして棺を埋めると、穴掘り隊長っぽい方が、その盛った土の上に登り、
また何か怪しい儀式のようなことをしていました。
本当に驚きの連続でした。
参列者のある方から、
「びっくりしただろう」と声をかけられました。
その方はこんなことも言っていました。
「今の若い人たちはみんな都会に行ってしまうからこういう土地ならではの
文化が受け継がれないんだよね。」
「この土地は、いざとなった時の結束は固い。何かあれば皆で助け合う。
都会ではこうはいかないよなぁ」
本当に改めて地域の文化と人のつながりの大切さを感じさせられた瞬間でした。
明けましておめでとうございます!
今年もはじまりましたね。
年末年始はあっという間でした。
いつも年末年始は天候に恵まれていたのですが、今年は雪にやられました。
特に元旦は、私の実家である宮城県涌谷町に帰ったのですが・・・、
↓こんな感じでした。
これは妻が助手席から撮ったものですが、本当に吹雪がひどくて視界も悪くて・・・
しかも日中から氷点下だし、大変でした・・・。
そして翌日・・・。
朝から雪かきです。(写真は私です)
運動不足の私にとってはいい運動です。
強風の影響で一定ではなかったのですが、積雪は20cmから
深いところでは40cm位は積もっていましたね。
ただ、ここで実感したことが一つ。
いつも関東では暑い~といっていて、妻や友人からは変態扱い
されている私ですが、やっぱり寒いものは寒い!
私も普通の人間なんだなぁって感じましたよ。
雪以外でいえば、仙台で働いていた病院の仲間や大学時代の
友人達と会えたことはとても楽しいひとときでした。
さて話は変わり、仕事についてですが、本格的には明日5日からと
思っていたのですが、相方の実家で不幸があったため、
バタバタで今日からスタートしました。
そのかわりに水曜日から福島に葬式等で帰ってくる予定です。
ですから本格的には、週末位からのスタートになるでしょうか。
出だしは遅れてしまいそうですが、今年の目標をしっかり設定し頑張ります!
仕事・・・納められない
年末ぎりぎりになってもバタバタしてます。
先日、池袋のLabiでノートPCを購入。
そのセットアップを行っていたのですが、なぜか特定のサイトがブロックされ
開けない・・・。Windows7が問題?らしくサポートセンターに問い合わせしても解決せず。
そうこうしているうちに、この年の瀬になって研修の見積もり依頼が・・・・、しかも2件。
嬉しい半面、提案書を正月中に作成しないと・・・。
ブランドがないなら、企画とスピードで勝負です!価格は妥協しません。
新年早々に提案書を出せるように・・・、
正月は、新品のノートPCを持って仕事ですか・・・。
その上で何とか訪問にこぎつけて・・・。
と、色々考えていると年末年始もゆっくりはしていられないですね。
まぁ、自分で選らんだ道なので後悔はしていないのですが、
家族やまわりの人たちにかなり気を遣わせているようなので、
はやくビジネスを軌道にのせたいですね。
明日の朝、帰省のため車で東北に向かいます。
ですからたぶん、これが今年最後の更新になると思います。
今年は人生の節目になる年だったかもしれません。
これまでのサラリーマン生活を辞め、会社をつくり社長になったのですから。
そして、海外の「人」や「企業」も見てきたので、視野も広がった1年でした。
ただそれと同時に本当に色々な方にお世話になった年でもありました。
これほど、人の優しさや温かさを実感したことはありませんでした。
私が30歳で仙台から上京をする時、仲間は本当に応援してくれました。
だから私は、
「5年後、俺は独立する!」
と目標を宣言していました。もちろん、何の根拠もありませんでしたが・・・。
ですが、一応はその宣言は守れました。
今度は何を宣言しようか・・・?
会社を設立して、10年後に残っている.企業は1割に満たないとも言われているこの現代で、
3年後、5年後、そして10年後。コンクレティオはどういう会社になっているのか・・・。
毎日、不安と期待が交錯しています。
ただ、ひとつだけ言えることは、私の場合、自分のためにというよりは誰か人のために・・・
の方が大きな力がでるということ。
だから、応援してくれている人のために、その期待に応えられるように、
来年も精一杯頑張ります!
恐るべし・・・・、年賀状
最近、郵政が作っている「年賀状は25日まで出せば・・・」というポスターが、やたら気になります。
なぜなら、全然準備していなかったから。
例年は、会社の分は会社で、個人の分は年末ぎりぎりに作って、それを東北に帰省するときに
ポストへ投函という習慣でした。
ですが、今年はさすがにそういうわけにはいかないようです。
なにせ独立した年ですから・・・。
そういうわけで昨日、ようやく年賀状の作成準備を開始しました。
まずは何枚出すの?というところから。
独立してから頂いた名刺や、お世話になった方々、クライアント企業etc・・・・
全部ソフトに必要項目を入力してみました。
すると・・・、個人でこれまで出していた分を含め、約200枚・・・。
去年、個人で出したのが30枚位だったから・・・。
よく、わかりませんが、ひとつ言えることは間違いなく大変な作業だということです。
今日、郵便局に年賀状買いに行ってきます・・。

