※ネタバレ注意
先日読んだ本についてです♪
図書館から借りてやっと読むことが出来た
『少女不十分』西尾維新
「この小説を書くのに10年かかった」
というキャッチコピーがたまらん
最近何かと活字から離れていたので、これはいかんと図書館に走った結果、この本に巡りあいました
前々から読もう読もうと思っていたので、いやー行って良かった!
西尾維新は元々好きな作家で、物語シリーズは全巻集めています(^ν^)
というわけで感想を述べますが、
流石西尾維新。
はじめ自分語りが入るので、自伝かと思いきや途中からはフィクション
いきなり小学生の少女に大学生である僕が監禁されます
そこから西尾維新らしい欠落した人間のお話
この本良い!
これだけネタバレしときながら言いますけど、まだ読んでない方は是非読んで下さい。まじで
買おうかなー
西尾維新の本は何度も読み返すと更に深みが増すように思えます
買って何度も熟読したいですね♪
ただ、自分は受験生...(忘れてはいけない現実)
課題の提出がまだ先で良かったー( ´ ▽ ` )ノ
帰って流石に寝てしまったので、
これからがんばります!
嫌になったら曲作ります!
