ジローが考えるチェンジ -2ページ目

ジローが考えるチェンジ

あなたをチェンジさせるブログ

こういう方は多くいると思いますが、この知的好奇心にも大きく分けて2種類ある。




まず、この問いに答えてもらいたい。




問:クイズ形式の本を購入したとする。問題と答えが裏表のペアの2ページに記述されていて、問題ページをめくると次のページに答えが書いてあるというよくある形式のものである。


あなたは、どちらの読み方をしますか?


①問題を読んだら、すぐに答えを読みながらどんどん読み進める。

②1つ問題を読んだら、一度本を脇に置いて、自分なりの答えを出してからページをめくって答えを読む。











①の方は、知識への好奇心のある方。

②の方は、問題解決への好奇心のある方。



①の方は、とにかく情報や知識を吸収することに貪欲であるが、答えを知ってしまった途端に安心してしまい、それ以上にものごとを深く考えない傾向が見られる。いわゆる「雑学博士」の類の人は要注意である。


考える力というのは、基本的に答えがあるなしにかかわらず、まず自分の力で考えてみるという習慣づけが重要である。

ぜひ②の好奇心をもって、日々を過ごして欲しいものです。



この詳細は、細谷功著 地頭力を鍛える をご覧ください。

「いまあなたが東京都知事選に立候補したら何票取れるだろうか」この問いかけに、みなさんは、どのように答えるだろうか。














①自分の住んでいる地域でどの位取れると計算している人。



②人口から計算している人。例:人口→有権者→当日の投票者→・・・・・・。



この問いかけ、実はフェルミ推定というものである。



あなたが、どのような視点で物事を捉えているかを見るものである。

つまり、全体俯瞰をしているか、していないかを見る問題である。

私自身は、この問いを見た時、①の身近なものから考えているほうの視点だった。


①というのは、ズームアウト型⇒部分から全体への視点移動

②というのは、ズームイン型⇒全体から部分への視点移動


つまり、今現在私は、全体俯瞰ができていないのである。




これからは、全体俯瞰が生活していくうえで、より必要になってくると思うので修得したいと思う。


詳細は、細谷功著 地頭力を鍛えるをご覧ください。






地頭力=数学の問題やパズルを解くのが得意な「考える力」の強いタイプ



人間にはこの地頭力を鍛える必要がある。


その構成要素として、「結論から」、「全体から」、「単純に」がある。


この3つを日頃から心掛けて、考えてみたい。