重症児者施設は、生活と医療の両面を担う。言葉で言うのは簡単だが、そのケアは多岐に渡る。
利用者は患者とは言わない。施設なので利用者と言う。しかしながら、医療的ケアは多い。
年齢層も幅広過ぎる。周産期医療の発展で助けられた乳児から、施設で老後を迎えてターミナルになり看取るまで、まさに一生を看護する。