結婚15年目ともなれば、夫婦の関係は「なあなあの頂点」になってきます。
そもそも男女の間に、男としての魅力、そして女としての魅力を十数年アピールし
続けるには、無理があるんですよね。
生物学的に見ても、「人間の愛は、4年で終わるのが自然である」というショッキ
ングな説をヘレン・E・フィッシャーが唱えてます
ちょっとナミキは、信じたくない一心でしたけれど本当のようです。
となれば、「4年過ぎたら、どうすりゃいいのさぁ??」ということですが、
結婚生活を20年以上続けているベテランさんに修羅場を含めた結婚生活のひきこ
ごももを伺っていると、見えてくることがありました。
それは、結婚3年目までの「アモーレ期」から、見事に目を覚ましている!!
「どうして、こっちを向いてくれないの??あの女と何かあるんじゃないの??」
といったケツの青い発言は、さっさとおさらばしているんですよね。
結局、「結婚式のスピーチでウザがられる三つの袋の話は、理にかなっておる!」
と気づき、「恋心・・でもプラス胃袋」にシフトしています。
そこで、結婚してから、女に求められる力、それは「居酒屋力」!!
以前、全国に数店舗を構え石材事業を展開する女性社長が、
各店舗を遠隔経営するスゴ技のテクニックをご披露してくださったのですが、
なんと、ダンナさんだけは思うように動いてなかったとのこと。
キャバクラ通いをされてトホトホ疲れていたのですが、この居酒屋力で、離婚を免
れたどころか、夜は自宅(居酒屋)の常連に!!
お世話になっているメディア関係の社長も、「うちのかみさん、マジで目玉焼きう
まいんだよっ!」と、
ポロッと大勢の前でおっしゃっていましたが、当然のことながら若さが売りの
20代の女も寄るに寄れない奥様の見事な居酒屋力です!
歌舞伎役者の海老蔵さんも、ファンをたくさん抱え、祇園でも六本木でもどこに行
ってもちやほやされていても、結局、奥様の麻央ちゃんのお手製のタッパに
入ったお食事を何より喜んだブログをアップしまくっていますしね。
つまり、「若さ」を武器に近づいてくる23歳の女を、夫から遠ざけるためには、
敵が23歳の女と勘違いしないことが、まず第一の基本。そもそも、
張り合うステージが違うってことです。戦う相手にもならん!ってことです。
まずは、我が家の居酒屋指数を上げるため、メニュー一覧の見直しです。
ダンナさんの大好物ベストテンがすぐ作れる食材は、常に冷蔵庫にあるか。
ダンナさんと結婚前によく出かけたレストランのメニューは、再現できるか。
そして、居酒屋の女将(おねーちゃんでもいいけど)になりきり、
「やっぱ、ここがいいわー!!」と、
ダンナさんに思ってもらえる力が問われているんです。
オトナの恋愛相談室「毒」にも「薬」にもなるナミキ室長の恋愛戦略ブログ
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