すごい雨&雷だぁあああ(ノ◇≦。)
お久しぶりです。いりなです。
最近、出勤するのはいいけれど
入院のおかげも手伝ってか、離れていかれてしまった
お客様も多々いらっしゃいまして
再構築?にテンヤワンヤで、ブログも放置気味です。
そして。。ついに今日。。糸がきれました。
涙が止まりません。
ここは、誰も見てない(と思いたい)から書かせてくださいね。。
今日はしょっぱな仲のよい子の同伴のヘルプにつきました。
「初めまして~」(初めて見るお客様)
「~~~」
話の内容は携帯電話の話題でしたね・・
あと本当は同伴する予定じゃなかったって話。
仲のいいキャストの子が着替えて席につきました。
K 「いりなちゃーん!おはよー」
い 「Kちゃんおはよ!今ね~~の話してたんだよ!すごくない?」
K 「え?なになに~」
客 「君たちも何か飲みなさい。乾杯しよう」
い (あ、、、いりなヘルプなんだけどなぁ。ボトルだし、少しいただきます。ありがた
い・・)
そして、ボトルで、水割りをつくる
「いただきます」
乾杯
とても話しやすいお客様。指名嬢メインなので
いりなは聞き役。そしてふられたり、決して邪魔にならないように
話をさせていただいてました。
K 「いりなちゃん!○さん、目を見るだけで、いろいろわかるらしいよ!
私も当てられちゃった~」
い 「え!?すごい本当ですか!? 私そういうの大好きです」
K 「○さん~いりなちゃんのも見てあげて」
客 「うん。いいよ」
じ~~~~~
目を合わせました
客 「君、近いうちに揉め事に巻き込まれるよ。もしくはもう体験した?」
い 「え???。。。」(しばし考える。まぁプライベートとかお仕事とかそれは
いろいろ揉め事がありますよ・・)
い 「あります、あります。○○で、△△だったんですよね。これですか?」
(オブラートに包んで話す)
客 「いや、もっとすごいこと。でも安心して。きっと誰かが救いの手を出してくれる
よ」
・
・
・
と話が続いていったんです。
場内が入ったのかずっと、いりなのコールがなくて
まぁそのような話で3人で話していたんです。
そしたらお客さんが、おもむろに
「Kちゃんといりなちゃんの決定的に違うこと、何かわかるかい?」
い、K 「?」
客 「Kちゃんは、ピンチに陥ったとき、自分で、どうするかしっかりわかっている。
そして真っ直ぐに進んでいく力がある。そういうピンチに陥った嬢ウj今日が
嫌で自分でどーにかしようとする力があって、そこについていきたいと
思えるんだよ。
いりなちゃんには、それがない。ピンチに陥ったら、誰かが助けてくれる
って思っているんだ。」
決して、酔っ払っているではなく、罵声を浴びせるようでもなく
落ち着いて、冷静な口調でおっしゃられたんです。
すごい衝撃的でした。席を立ってすぐさまトイレに駆け込んで泣きたい気持ちでした。
多少なりとも、自分の深い部分を言い当てられたからでしょうね。
自分では、夜の仕事については、甘えている部分があったつもりもなかったし
気をはって営業だって、店での接客だってがんばってるつもりだったのに
初対面のお客様に、そう指摘されたということは精神的に大きいことでした。
そこではっきり
「え?私はそんなつもりないけど。一体何がわかるんですか?」
その一言、はっきり言いたかった半面、どこか言い当てられた気がして
何も言えず、かといって仕事中なので
「わぁ・・私、甘えている部分があるんですね。確かにそういう考えで
甘っちょろい部分があるかも~エヘヘ~」
なんて言っちゃいました。。。
Kちゃんは「それじゃー私強すぎ女じゃーん!」
なんてゆってましたけど・・
そこで、Kちゃんのもう一人の指名のお客様が。。
Kちゃんは抜かれ、コールがなかったいりなが
1対1でまた、会話。。
その話で引きずってもしょうがないから
い 「何かすごい当たりそうで怖いです。でもここでそう言っていただけたら
頭の中にその内容を覚えていれば回避できるってことですよね^v^やったー!」
客 「でもいいじゃないか。誰かが助けてくれるんだよ?」
・
・
結局、本、映画、それから、靴やカバンの話で盛り上がり
何とかハ場を繋ぎました。お客様も楽しそう。。
でもいりなの頭は笑顔と会話の裏腹にそのことばっかり。。
そしてK嬢が戻ってきて、そこでなぜかの、いりなのコール
(ワンセット半くらいついてたんだけど・・)
下心か、勝手に場内入ってると思ってたけど
コールかかったから、違うみたい。
でもここまでついてたんだから、普通場内いただけるよなぁ。。
と思っていたら・・Kちゃんは、もっと話したいからここにいてよぉ
と場内ゴリ押し
しかし、お客様は一言
「別の席でもがんばってね」
あ、そぉ。場内期待してたいりな、まさに甘え?
しかし嬢なら普通思うよな。だって仕事だもんっ
そして自分の指名のお客様につく。
客 「めちゃテンション低いよ。どーしたの。いつものいりなは!?」
い 「別に平気ーいつもどーりだよぅ。」
どーにも、もんもんして、お酒も進まなくて。。
お客さんはつまらなそう。結局こっちでも満足いく接客ができなくて。
今日は行き詰った。グチは店では絶対NGだから。ガマンしたけど
送りの車降りた途端に号泣。
嬢やってると
モチロンストレス発散の場だから
ブス、デブ。。などなどコンプレックスと思われるようなことを
言われたりするの。
それは、グサッとくるけど、仕事上しょうがない。コンプレックスの塊だし。
しかし内面的な、そのようなことを今まで言われたことがなく
見た目のことより、自分の生き方というか、培ってきたものを
否定されて悔しくて泣いた。
だけど、これをバネにして、がんばりた…くないよ
って思いました。あーぁぁ。
何か女としての魅力っていうか全否定された気がする。
疲れた。
長くなってごめんなさい。
人の倍努力しますよ。えぇ。いりな、見返したい。