
残念なことに2013年 1月15日に、
日本が世界に誇る大島渚監督が亡くなりました。
私が監督の作品で見たことがあるのは
戦場のメリークリスマス、御法度ですが、
今回は「愛のコリーダ ~IN THE REALM OF THE SENSES~
」を鑑賞してみました。

この作品愛のコリーダ
日本ではかなりキワモノ扱いの作品らしいですね。
表現の自由や、ハードコアや、
いろいろ物議をかもしたようです。
その中で最もスゴイシーンは
日本が戦争ムード一色の時代、
周りの目を気にせずに、
愛した女との情事へと出かける男の姿があります。
監督は映画の中ですごいことを訴えています。
こうゆう所が海外で高い評価を得てる理由なんでしょうね。
戦争よりも愛。
戦争は全ての幸せを壊していく。
平和なくして人間の幸せはないのでしょうね。
在庫僅少⇒愛のコリーダ ~IN THE REALM OF THE SENSES~
もしかして【これ】探してます?