面接練習

海外在住時に帰国子女中学受験をした親子のブログですニコ

 

夏休み後に在住していた国へ戻ってから、あっという間に受験をする11月となりました。

願書は大体10月末から11月初旬の受験日の一ヶ月前位でした。そして願書を出すと同時に、娘は面接対策の練習を本格的に始めていきました。どんな練習をしたかというと、

 

①志望動機

なぜその学校を志望したのか。なぜ英語の勉強を頑張りたいのか(受験校が英語に力を入れている学校ばかりだったため)

 

②環境問題等について

以前のブログで書いたのですが、エッセイ対策で環境問題、その他の社会問題や最近見たニュースなどについての対策をしていました。しかし、書くことと話すことは違うため、今まで書いたエッセイの題材についての質問をして、どの様に考えるか口頭で答えられるようにする

 

③滞在国について

日本にすでに帰国されているお子さんに対しては、日本の学校と現地校の違い、日本と現地の生活の違いなどを聞かれるようですが、日本の事はあまり知らないため、現地の生活や文化、そして学校についてしっかり説明出来るように練習する

 

④好きな本、最近読んだ本を挙げられる準備

受験前は勉強で忙しいので本を読む時間を取りづらいかと思いますが、以前読んだ本でも良いので一冊だけでも自分の好きな本を挙げられるようにしておくと安心。(実際の面接でも好きな本となぜその本が好きなのかの理由を聞かれたそうです)

 

英語、日本語両方の面接だったため、↑これらの項目を英語、日本語どちらでも答えられるように練習していました。海外生活で学校の登下校時は親の送迎必須だったため、送迎の車の中はとっても良い練習時間でした!!また、週一回の英会話でも最後の一ヶ月は面接練習を毎回していたようです。そのため私とは英語では英会話での復習中心で、主に日本語の面接練習を頑張っていました。

面接に関しては練習した分だけ自信がつくと思うので、時間が少しでも空いた時などに沢山練習しました。

そして!親子面接もあったので、娘と共に私も一緒に練習しました無気力海外生活の中、日本語でかしこまって話すことが少なくなってしまっていたので、始めは嘘のように言葉が出て来なくてとても衝撃でした。。。。

きっと本番で上手く話せたのは練習のおかげかと思います爆  笑