フィンランドのスカンジナビア半島に居住するサーミ族が1600年頃から作られ続けている伝統工芸のアクセサリーがあります。それはパーツの殆どがトナカイの皮、骨、腱などでつくられており、そこにピューターといわれる合金が一本一本細かく縫われております。
ではマリアルドマンとはなんぞや?
というと、サーミ族の末裔でもある元スタイリスト、モデル、アーティストと様々な経歴を持つ、パリ在住のマリアがデザインをし、それをサーミ族にお願いをし、作ってもらっております。
実を言うとこれはマリアの専売特許品ではないので、他にも類似したブランドは結構あるんですよ。^^;
でもなんというか、比べてみてもマリアルドマンは美しさが違うといいますか、他と比べると色とか柄が複雑なんですよね
私はまだ、というか当然マリアに会った事はないんですが、^^;
個人的にも買いたいものとかありますので、次にパリに行った時にはアプローチを取ってお会いしたいものです。
最後に
これはサーミ族の住居
マリアルドマンを見てると、この空気感が伝わって来ますね^^
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