関西の音楽活動グループ Conceptus です。


2015年発足して、活動の幅を広げていきます。

コンツェプトゥスでは、音楽活動のなかで、色々な試みをしています。

4月に「セヴィリアの理髪師」を上演するにあたり、音楽稽古で、
楽曲をアナリーゼして演奏に生かすことに取り組みました。

作曲家で神戸学院大と武庫川女子大の講師、宇野文夫先生をお呼びして、
ロジーナのアリアとベルタのアリア、1幕のフィナーレを楽曲のアナリーゼの視点から

アドバイスいただきました。


指揮者のぼんちさんと宇野文夫先生。



1幕フィナーレの練習中。

ピアノがどういう和音進行をしているか、ピアノだけ聴いて、感じて
から歌ったり、作曲家の意図を探りつつ歌うと音楽の形がみえてきます。

基本がわかってから、自由に組み立てていくのと勝手に自由に歌うのでは大きな違いがあると感じたのでした。






宇野先生、オペラ好きなんですね。
休憩もほとんどなく、3時間以上にわたりご指導いただきました。

実は、この記事をかいている私、2年前大学専攻科時代、先生の楽曲分析の授業を受けていました。

ご縁がこんなところにあったことに驚いています。




facebookページで情報発信していますが、ブログでも日々の練習の様子や

コンサート情報などをお知らせしていきます。




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