関西の音楽活動グループ Conceptus です。


2015年発足して、活動の幅を広げていきます。


facebookページで情報発信していますが、ブログでも日々の練習の様子や

コンサート情報などをお知らせしていきます。


伯爵夫人ロジーナ役の松本真奈さんに引き続き、

その夫役である、8月6日アヴェンヌ公演アルマヴィーヴァ伯爵役、

大西信太郎さんにインタビュー致しました。

ここのところ「セヴィリアの理髪師」の記事と

混在して記事掲載していますが、

こちらは「フィガロの結婚」の記事です。




アルマヴィーヴァ伯爵

一般的に貴族が持つべき教養は持っているが、バカ殿教育を施されてしまっているため、極めて短絡的な喜怒哀楽の中で生きている、アンダルシアの若き大法官。夫人を心から愛しているが、他の女性に対する征服欲も抑えることが出来ない。



・ぼんちオペラの常連となっている大西さん。伯爵役への意気込みをお聞かせ下さい。


まだ稽古が始まっていないので見えてない部分がありますが、

今までこちらで歌ってきたエキセントリックな役柄と対極的にはなるかと思います。

何でも思い通りがゆえの孤独と悲哀の中に

大西信太郎スパイスをピリッと効かせようかと…

一言で云うなら『品のいいアホ』ですかね(笑)









・ご自身の活動について、お聞かせ下さい。


オペラでの出演が多いですね。

最近は歌曲や宗教曲の分野にも興味がわいているので、

そちらも聴いていただけたらと。




これまで、「ドン・ジョヴァンニ」のタイトルロール、

「コジ・ファン・トゥッテ」のドン・アルフォンソ、

「トスカ」のスカルピア、

「椿姫」のドゥフォール男爵と演じて来て

そしてこの4月には「セヴィリアの理髪師」のドン・バジリオを演じてくれる、

コンツェプトゥスにはなくてはならない仲間の大西さん、

「フィガロの結婚」の伯爵も楽しみにしています。


発起人ぼんちでした~!!




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