昨日はBMWのステアリングラック交換。
パワステフルードがダダ漏れでした。
国内に新品在庫無し、本国メーカーにも在庫なし、納期全くの未定(下手したら1年とか)、国内リビルト無し、現物リビルト業者に確認するも「分解した結果できないこともあり、その場合元にも戻せません」との回答。できたとしても結構な高額。
という流れでアメリカからリビルトラックの輸入となりました。
当然ながら新品より安価で(新品20万円ぐらいしますから)、また、現物リビルトしてもらうよりも安価にできました。
このBMWはE36世代なのですが、この手のタイロッドエンドはネジ部が錆びついてラックエンドから緩まないことが多々あり、この車もそうでした。
なのでネジ部にスレッドコンパウンドを塗布して組み付けしておきます。
何年後かにサイドスリップ調整やタイロッド エンド交換するときまでこの恩恵は体感できないし、このことを知らなければ何も感じないでしょうが、次に触る人への心配りということで。
ちなみにこのステアリングラック、世代の近い他車に流用することでクイックレシオの切れ角にできるという優れものでもあります。
さー、次はエンジン始動せずの別のBMWの点検修理。

