昨日に引き続き、人材教育をする立場の人でやってしまいがちな
ミスコミュニケーションチェックリストです。
昨日の結果は如何でしたか?
まだ、試してない人は、昨日の記事をご参照下さいね。
06.相手の話の途中で反論を入れてしまう。
07.みんなの前で特定の人に大きな声でどなりちらす(本人は檄を飛ばしているつもり)
08.相手の話が終わってないのに、勝手に結論づけて話の腰を折る。
09.話の途中で助言・命令をしてしまう。
10.本音を引き出すために「怒らないから言ってみろ」と急かすように言ってしまう。
今日はここまで。
今回のポイントは相手の気持ちになって考えられているか。
話を聞こうとしているかどうかです。
とくに、10番なんかは、結構多くの人がやってしまいがちな気がします。
でも、言う方の立場になってみると、この質問が出る地点でどう考えても
ミスをしているわけですし、怒らない=自分は呆れられてるという風に
とれるかもしれません。
実際、自分に置き換えてみると、こう言われたからって
「その言葉待ってました!スゴク言いやすくなったなぁ」とは思いませんしね。
明日も、5項目追加します。