
ハイチで起こった地震、5万人以上が死亡の恐れという
想像を絶する規模です。
東京は今日も穏やかな冬晴れでしたが、
同じ頃、地球の裏側ではがれきの下に埋もれたままの人たちが
何万人もいて、照りつける太陽の下で助けを待っている。
救援物資が足りず、食べ物を求めて略奪が起きている。
ただでさえ最貧国と言われるあの国で、これから人々がどうやって
この災害を乗り越えていくことになるのか―。
「Yahooボランティア」のサイトで、日本赤十字社の「ハイチ地震救援金」
に募金しました。
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301013/
募金すると添付の写真ほかの壁紙がダウンロードできます。
多くの人が、それぞれ自分のことだけでも精一杯かもしれません。
私も、日本や世界で起きる様々な事やその犠牲になった人々を目の当たりにして
心を痛めながらも、あまりに離れた場所だったり、その背景にある複雑な政治や
宗教、社会の問題、自然の驚異を垣間見てしまうと、「じゃあ自分が何かして
あげられるのか」という問いの「答え」がもやもやとして見つからなくなってしまう。
結局そのまま傍観してしまうことも正直多くあります。(皆さんはありませんか?)
たとえ直接助けられなくても、「知ろうとする」「その人たちに思いをはせる」
というごく小さなことからまず心がけてみようと思います。



