
友人達との食事会に向かう途中で渡った、ものすごく久しぶりのかちどき橋。
昔は毎日渡っていただけに、懐かしかった~!!
綺麗な夕日もセットでちょっとセンチメンタルになっちゃいました。
築地「やまだや」でのお食事もとても美味しく、
仲間達との賑やかな語らいも格別。
楽しいひとときでした。


ここのところ我が家の胡瓜の消費量がはんぱじゃありません!
暑い日が増えるにしたがい、ワイルド・カンタンな浅漬け「たたき胡瓜」が
食卓によく登場しだしたからです。
若干一名お漬物系が苦手な人がいるのですが、そんなことはおかまいなし。
簡単すぎて申し訳ないのですが、日本の胡瓜の美味しさを共有いただきたく
我が家流の作り方をご紹介いたします。
①きゅうりをよく洗い、端を切り落とす。
②まな板の上に乗せ麺棒でバンバン叩く!
最初はついたたきすぎてボロボロにしてしまいました・・・
割れ目を入れていく要領で、最後に手で割ってひとくち大より大きなかけらに
なれば大丈夫です。
③ビニール袋(ジップロックでも100円ショップの薄いのでもOK)に入れ、
・根昆布だし(適量・義母に教えてもらって以来切らしたことのない、とっても
便利で美味しい濃厚だし。オススメです~)
・塩(少々)
・だし醤油(これまた我が家で長年切らしたことのない「蒲田醤油」)、
・ガーリックパウダー(すりおろし/刻みにんにくでもOK)
・砂糖(少々・入れなくてもOK)
を入れ、袋をふって全体になじませ10分置く。
④ごま油(少々)を入れ再度袋をふってなじませたら、お皿に移す(お汁も一緒でOK)。
⑤仕上げにいりごま(少々)をふって(なくても全然OK)、できあがり!
お味の決め手は、ガーリックパウダーと最後のごま油です、きっと。
包丁で切った胡瓜より叩いたほうが何故か美味しいのが不思議!
(と昔、実家の母も言っておりましたっけ。)
先日の夕飯では胡瓜3本を完食・・・ほどほどにとは思っているのですけど。笑
昔ながらの固くていぼいぼのある種類の胡瓜のほうが、つるつるで水分たっぷり・
柔らかいものより美味しく作れます。
あともう一品が欲しいときに、ストレス発散も兼ねて麺棒を振りおろし、
ちょっと河童気分でぽりぽり。是非お試しください!




ワタクシゴトですが、母がショップで販売中のエマリアのマグを購入し、
太極拳のレッスンでご一緒しているお友達にプレゼント。
すると先日その方から、とても丁寧なお礼のメールを頂きました。
プチラッピングしたマグをとても喜んでくださり、ご自身のブログにも
載せてくださったとのこと!
あまりに良く書いていただき、ちょっと恥ずかしいです・・・笑
http://blogs.yahoo.co.jp/lotus_cafe888/60636396.html
母から以前少し聞いてはいたのですが、その方・須崎桂子さんは
米国の大学に在学中に中国語を学び、その後香港滞在を経て帰国。
外資系企業に勤めながら米国大学院で企業倫理を学ぶと同時に
薬膳の専門的な勉強を積み重ね、2008年退職し、ついに
「「ナチュラル薬膳生活カレッジ 蓮蓉茶樓 れんようちゃろう 」(千葉県柏市)
をオープン。

http://www.natural-yakuzen.com/index.htm
自ら講師を勤めながら、現在も通信制大学で学び続けているという、
私など足下にも及ばない努力家スーパーウーマンなのです。
ショップのうつわと薬膳メニューのコラボ、いつか実現したいです!
頑張っている方に出会うと、頑張らなきゃ!と思う私。
駆け出しの今は突っ走るのみかもしれません。
そのうち今の自分を「あの頃は青かったよなぁ」なんて
懐かしく思い出す日が来るのでしょうか・・・。
さてその「プチラッピング」、昨夜(深夜・・・)からショップでもご案内を開始しました!
http://www.conceptblue.jp/shopdetail/009000000008/price/

ラッピング作業で癒されるFちゃん、そろそろ本格的に出番だね!
当店では毎月少額ながら売り上げの一部をYahooボランティア・
インターネット募金サイトでの寄付に充てています。
今回は「宮崎県口蹄疫被害義援金」を選びました。
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/341007/
発生地域10km圏内の牛と豚全頭、約30万頭(見込み)を処分・・・想像に耐えない光景です。
アサヒコムでは豚を追い立て電気やガスで次々と処分していく様子が
レポートされていました。その作業に関わる方々のストレスも並大抵では
ないでしょう。
http://www.asahi.com/national/update/0524/SEB201005240003.html
また現地の畜産農家の方々は育ててきた牛や豚が殺され埋められ
後に”何も残らない”という現実に直面し、どんな気持ちでいらっしゃることでしょう。
今はこれしか病気の連鎖を断ち切る手段がないとはいえ、とうてい
割り切れないやるせなさを感じます。
せめてささやかな支援になれますように、そしてこの苦難を乗り越えて
口蹄疫がなるべく早く沈静化し、再出発が図れることを心から祈ります。
!!がんばれ、宮崎!!

