美容師だけに関わらず、人として社会に適合するには、謙虚と努力からスタートするものだと思います。
1人でできるようになるまでのプロセスを知らない限りバカでも想像は出来るはず。
自分を試すのは与えられた条件の中で発揮しないと。
よくこの世界でも、稀ですが、できるようになった気でいる人。
そんな人ほど、まだ実績のない段階が多い。
自分に自信をつけるのって周りの人の評価が沢山集まってその気持ちが生まれるんだと思います。
私は入社後24歳1年半で200名の指名をいただくようになりました。
それから1年で300名の指名がつきました。
新規再来率40%台
総再来率90%台
総指名で750名の指名を頂き、新規を入らず3年お客様が来続けてくれました。
当時27歳。
それでも全く自信なんて付いてません。まだ自分の中に不安が残ってるもんです。
周りに感謝と尊敬しかない。
33歳で少しの自信をつけてもいいのかな?くらいなもんです。
36歳、もう一度自分を見直した。
38歳、謙虚に行こうと思えるくらい。
自信があるようにはみせる事は覚えました。
勘違いしている若者が多いようで一言申す。
理論や知識、効率だけで物事まかり通ると思うな。
そこには感情、感謝、感動、人の繋がりが人を評価し、自分の評価になるんだわ。
自分に100点付けるのは自分じゃない。
そうなるまでのプロセスが必要なんやで。
