今年に入り、また新たに店内の改革をしていかないけない

毎年です。

店のあり方の見直し。
初心を見直す。
固定概念の改善。
自分はこれが正しいと思い込んでることが実は…
一体何が正解で何が間違っているのかがわからない。そんな事さえ気づいていない事もあるだろう。
それぞれの持っている考えを照らし合わせて一つの店の動きに変えていかないと。
全員を成長させる為に。
皆いいスタッフばかりなんだわこれが

んでもあかんところはあかん

同じ店でも人それぞれ考えがあり
カットの仕方も違う。
シャンプーやパーマなどなど。
同じお客様に使う薬も担当が変わるとちがう。
良くも悪くもそれが面白いもんで。
でもそれが正解か不正解かといえば自分で決める…のではなく
お客様が決めること。
担当する側がこれが正しいと思っても、お客様が気に食わないなら不正解。
はたから見たらいい仕事してるように見えても数字の結果がでない
これ確実に不正解。
そんな人ほど目をそらし話も聞かない。
返事もなく黙るとか

言い訳多い 笑
俺はスタッフをバカには絶対せんっ

でもキツイ事は言うっ

そんな世界。
5年で200人達成
3年で200名達成
1年で200名達成
さてどれがいわゆる正解でしょう?
自分に反省し、改善できる美容師って中々いない。
うちのスタッフにもいる。
今はね。
年齢重ねるほどなおさら
僕自身もそんな時はある。
100人担当しても100人帰ってきてるかというと
100%無理。いくら自身があってもね。
でもいかに確率をあげるかが大事。



私自身、24までの1年半で200名の指名
更に1年後に多忙月には300名の指名、更にそこから今までまともに新規客にも入らず毎月250名の指名。
20代前半から年齢以上の高給取りになれた。

自慢をしたいわけではなく、この状態でも危機感を感じながらいろんな事も吸収するように心がけ、答えを求められれば経験に基づき発言はしたが、自分はこれが正しいなんて一つも思わなかった。
まだ改善すれば成長するんではないか? チャレンジしつづけたもんです。
全て経験に基づいて店作りをしている。

やっと自信をつけてもいいかなぁって思ったのは32歳くらい。

これだけ一通り数字という結果を出してても32歳でやっと自信をつけていいかなぁですよ。

先ほどから言っている自信と言うのは、自分を貫くと言う事。
それまでは面倒くさくても納得いかなくても成果を出してる人を見て真似した。
嫌味のように聞こえる事もいいように解釈して自分の改善に務めもした。
自分の事を知りたければ周りに聞けばいい。
素直に吸収すればいい。
できないならそれまで。

今でこそ仕事をセーブし、一個人の結果を目指すことは卒業したが、
それよりも大事なことに先を見てる。

今は店長を信頼しお店を7割?8割?
任せているので、皆の前で発言する機会も少ないのでブログで書いてみた笑
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