オートランドコンセプト”もう子”の独り言 -33ページ目

オートランドコンセプト”もう子”の独り言

自動車販売とハーレーパーツ販売のお店で働く、にわかバイク乗りです。
私のひとりよがりな呟きをお楽しみ下さい。

今日はあいにくの空模様。
バイクなんてほど遠い日だけど、

バイト先まで原付で行ってみました。

雨の日にはほとんど乗ったことがないんだけど

…まあ、回数が数えるほどだしね。

ヤマハYB-1(カブみたいな原付です。)で
家から4キロぐらい離れた商業施設まで


わたし、気がつかなかったんだけど、
雨って顔にあたるとスゴく痛いね、


信じられないくらい痛い思いをして、行きと帰りがんばりました。

よくよく考えると、オートバイってば荷物も運べないし、暑いし寒いし
全然便利じゃないね。

でも、喜んで乗ってしまうのはなぜかしら。

いつもの景色が芸術的に見えてしまう不思議な乗り物。

まだまだ私には魅力がはかりきれません。

皆様も、猿にはくれぐれもご注意を。
とくに、
マイカル桑名近辺の方々。
シャチョーが家に帰る途中で、その事件はおきた。

大通りから少しはいった、薄暗い道を家路に向かって自動車を運転していると、
なにやら道端に、ゴミ袋の様な物がおいてあった。

こんな所にゴミをすてるなんて、

と、少し不愉快な気持ちになりながら、シャチョーは
ゴミ袋を避けようと、バンドルを切った。

…その時!

ゴミ袋がゴソゴソと動いたではないか!

驚いて急ブレーキを踏み、
ゴミ袋をよく見ると、

体長50センチほどの大きな猿だった。

近くの山を切り開き、宅地にする工事が進められていた為に、
住処を追われた猿が、
住宅地へとおりてきたのだ。


猿がいたら目をあわせてはいけないと、
知識はあったもののシャチョーは、

うっかり猿の目をじっと見てしまった。

獲物を狙うかの様に、一定の間隔を保っていた猿が
目が合うやいなや、こちらへとむかって突進してきた。

そして、こともあろうにシャチョーの愛すべきミニカトッポにけりを一発くらわした後、

さっそうとよその家の敷地の中へと消えていった。

クルマの中でよかったね。