年末大掃除に。 | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記
2016-12-23 12:00:05

年末大掃除に。

テーマ:スタッフ日記

こんにちは、本日の担当は伊藤です。

 

いよいよクリスマスも明後日に迫り、年末の大掃除は皆様お済でしょうか?

 

ご夫婦ともにお仕事をされていると年末の休みに入ってからという方も多いのではないでしょうか。

我が家はその予定ですあせる

 

コンセプトで工事をされるお客様は無垢フローリングをご採用される方がとても多くいらっしゃます。

 

 

 

質感や肌触りも良く、とてもお勧めです。

 

その中で、無垢フローリングのお手入れってどうするの??

という、ご相談を良く頂きます。

 

■基本の日常的なお手入れは、

・表面の塵やほこりを掃除機などで除去

・拭く場合は、水拭きは避け、基本は乾拭き

・汚れがついてしまった場合は、無垢フローリング専用クリーナーを使用

 

気を付けて頂きたいのが、無垢フローリングには水拭きは大敵です。

床表面の毛羽立ちや白濁の原因となってしまいますので、どうしても水拭きを行う場合は、

最後に乾拭きを必ず行い、水分を表面に残さないようにすることが大切です。

 

■年末等の大掃除の等の年に1度のお手入れは、

表面の汚れを落とした後に、無垢フローリング用の塗料(植物性オイル、蜜蝋ワックス 等)の再塗装をお勧めいたします。

※元々仕上げで使用していた塗料メーカーと同じ塗料の使用をお勧めいたします

 

汚れが気になる場合は、再塗装の前に、それぞれのオイル、塗料メーカーが販売している、専用のクリーナー等を利用して汚れを拭き取ります。

クリーナーを使用した際も、完全に乾いてから仕上げの塗装を行うことが大切です。

 

それでも落ちない場合は、サンディングといって市販で売っているサンドペーパーを使い、

傷や汚れを木材ごと削って除去するという、無垢フローリングならではの方法もあります。

 

仕上の塗装のこつは、ウエスで木に擦り込ませるように薄く塗っていくことです。

 

厚く塗りすぎると、塗料が染み込み切れず表面に残り、べたべたしてしまい、余計に汚れの原因になってしまいます。

 

終ったあとべたべたが気になる場合は、乾いた布で拭き取ってみてください。

 

無垢フローリングはお手入れをすればするほど、年々表情を変えて、良い風合いになっていきます。

 

是非、今年は無垢フローリングのお手入れも一緒に行ってみてください。

 

全体はちょっと抵抗がある。。という方も、良く歩く場所、汚れのひどい所だけチェレンジしてみては如何ですか?

ワックスを塗るより意外と簡単に出来ますよ。

 

 

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