趣味嗜好にはしっております。正直バカブログです。良かったら覗いてってください。
沼の浅瀬にいたはずが思えば深みに来たもんだ(遠い目)。日毎沼の深みにはまっているのを実感する今日この頃(いかがお過ごしでしょうか)←恒例。宝塚ずぶずぶの頃(昨今の状況がワタシを市内から出られなくしている。生の舞台観たい。でも行けない。ジレンマ)、私はどちらかと言うと男役の誰それさんキャーのタイプではなかった。断じて。典型的なコンビ萌えの人だった。(「ちえねね」とかさ「えりあゆ」とかさ「まあみり」とかさ…ほら)ま、トップコンビだけでなく男役×男役ってのもありまさぁね。古くは「ヤンミキ」あたりから…ふふふ。そ、これ、J社でもあるんですよ。いままでほらさ、かすりもしない人生送ってきたから。一般常識レベルでこういうグループあるよ、主なメンバーはこの子だよくらいは知っとったけどさ。大人数になると全部知らんだったし。ともかく、あるんですよね。コンビとかシンメとか。そしてワタシの目の前に繰り広げられている沼の雪男さんたちにもあるんですよ。人数多いから組み合わせは相当。ほら、界隈的に(どこの)左右で逆転したら倍でしょ←コラ!中でもワタシのコンビ厨レーダーにかかったのが、「ゆり組」。ゆり組って何ぞや。ま、最初はそうですよね。ワタシもそうでした。普通、お名前から二文字くらいずつ取ってコンビ名だったりするじゃん。渡辺翔太と宮舘涼太だから、なべだてかだてなべだよね。(ワタシの好みはだてなべ←やめい!)で、調べるわけですよ(はい出たー。気になってしまうんです。ワタシの悪い癖です)。そしたら驚愕の事実。・生まれた病院が一緒 ・幼稚園が一緒(コンビ名はこの幼稚園の年長さんのクラス名らしい)・小学校中学校は別だが習い事は一緒 ・オーディションで再会・高校、大学が一緒 ・グループが一緒→デビューなにこれ。もう一回言うよ、ナニコレ。こんなのマンガの展開だよ。少女マンガ。もしくはBLマンガ←やめなさい!リアルでこんな事あるんだね。奇跡だね、尊いね、エモいね。エモいなんてどうやって使うんさって思ってたけど、こうやって使うんじゃいってわかった。ご本人たちはさして重要視してなく、むしろもういいじゃんとか思ってる節も(特に渡辺)。供給もほかのコンビみたいにどかどかいただけるわけでなく。たまーに、奇跡のシンクロとか、突然のマウントとかでギャーってなるやつ。でも、今年の夏は凄かったね。ワタシにさあハマりなさいと言わんばかりの供給。ザ・テレビジョンのグラビア(?)の浴衣で屋形船とかさ(もちのろんで買いましたよ←チョロい)、ラヴィットの夏休み企画とかさ(あれは本当は佐久間くんだったんだろうけど、コロナだったから。でも、代役に渡辺持ってきた人に金一封送りたいくらいだよ。)。西武園ゆうえんちで自分は要らなかったのではという渡辺、ボケを増し増しにしてきた舘様。大人としては、通常の相方の佐久間くんではないという事で撮れ高とかを考えてボケたんだろうが、ヲタク的妄言で言えば、「翔太が笑ってくれるから」ボケ増し増しだったのでは、なんてな。だってさ、舘様ボケるとすぐ笑うじゃん、渡辺。がははって。いや、舘様はワタシもツボだけど。次の週で舘様自ら「渡辺の笑顔」って言われてて、やっぱそうじゃんと答え合わせをしてしまいましたが。何にしろエモいよね。微妙な距離感ですらエモいよね。突然シンクロするのもエモいよね。てなわけで、昨日のナゾトレで同じ鉱物からルビーとサファイアはできるんですと聞いて、実質ゆり組じゃんと思ってしまうくらいには火力高めになっております。(ついでに言えばウォーターメロントルマリンはあべさくじゃんって思ったのは内緒で)
お久しぶりでございます。(毎度このフレーズだな)昨年は半年以内に二度の入院、ある意味厄年のような感じでしたが、今年は…。私、人生初の事態が二つ起きたんですよ。ハマるって、その物事にハマるって感覚がほとんどで人個人にハマるって現象が少ないんです、私。宝塚の時もコンビに萌えても例えば男役さん個人にキャーキャーハマるって現象がほぼなくて、俳優さんとかもイケメンだなぁとかは思うんだが、結婚したら「明日会社休みます」的にハマるって人がいなかったんですよ。それが・・・ハマりました。もう、見るだけで好き!となる方を見つけてしまった。田舎住まいで年取った母マツコを抱える身としては、未だに観劇に行けてないこのご時世。毎日が日曜のマツコにチャンネル権を握られスカステもお金払ってるだけの日々。ならば、アマプラで韓国ドラマでもと思ったんですよね。たまたまTwitterか何かで宣伝してた「怪物」。韓国ドラマ沢山見てる方に面白いか聞いてみて、字幕をちゃんと追わないとという忠告をいただいて(大丈夫かいな?)と思いつつ、見た。凄い。すごいのよ、やっぱドラマは韓国の方がすげーよなって。(ちなみに日本のは深夜かテレ東が好き)どんどんストーリーに引き込まれる。同時に主演のシンハギュン氏にも引き込まれる。気が付いたら滅茶苦茶ハマってましたね(汗)。こんなハマり方初めて。とまるでどこぞの乙女のようになってる私(若干キモイ)。もう、見るだけでたまらなくて、ほうれい線まで素敵とか思ってる自分(大分キモイ)。これはまさしく人生初だなと。推し、はじめましたって感じです。そしてもう一つ。こちらも時期的にはほぼ同時。昨年の秋のドラマでハマったのに「消えた初恋」って言うのがありまして。(最近、円盤がバカ売れしてるって話題になりました)これね、BLなんだけどやってたのがジャニーズの子たち。へぇ…って人生においてジャニーズにかすったことのない私の反応は薄かった。でも、BLだしって(うぉい!)、確かTVerで見たのが最初かな。あれ、この子たちジャニーズ?背おっきくない?(いや大分偏見だな)昭和の生まれの私からするとジャニーズの子ってさ、可愛い顔とちょっと平均より低い身長って印象だったから、新鮮だったんだよなぁ。青木の子めっちゃ可愛いし、めっちゃヒロインじゃん。ってなって。その期のお楽しみドラマになったのは間違いなかった。ただ、そこだけでは終わらなかった。青木の子は道枝君と言ってなにわ男子で、ドラマのW主題歌でデビューらしい、井田の子は目黒君と言ってSnowManで、こちらもW主題歌。だからどっちも音楽番組に出てくる。→見る。という事になる。そしていい時代だよね。YouTubeという強い味方がある。そして、どちらのグループも全員の名前と顔が一致したところで、よりハマってんなと気づいたのはSnowManの方。いや、YouTubeの愉快なお兄さん方がパフォーマンスしだすと別人のようにカッコいい。それにやられてしまった。そもそも、それまではネットのつまらない情報であまりいい印象がなかったけど、まさしく百聞は一見に如かずだなと痛感しました。気が付いたら沼に足をつけてた。まだね、ズブっと浸かってはないんですけどね。ライブとか苦手体質なので。(その昔、武道館のライブに行って一番感動したのは田安門だった女なので)恐らく深い深い沼みたいだからじっくり浸かって行こうと思ってる次第です。
あけましておめでとうございます。昨年実は二度ほど入院してました。ご無沙汰過ぎるほどご無沙汰な言い訳なんですが。二回目は短期だったのでそれほどでもなかったですが、一回目は…。実は下書きに当時の事を書いていたので供養というわけで正月早々ですがあげさせてもらいます。以下下書きそのまま。ご無沙汰しております。コロナ下、田舎住まいのわたしは日々のストレスをこれでもかと溜め込んでいたらしく、(無理もない、観劇には行けないもの。田舎で怖いのは社会的抹殺だから…)おまけに、過剰にストレスをかける元凶ともいうべきヤバい人の異動によりとうとう私の体は悲鳴をあげてしまいました。今思えば前兆はあったんです。ヤバい人が異動して一週間、謎の腹痛に夜間救急に行き痛みも収まり直接的原因が判明せず帰ったことがありました。それが3月半ば。そして決算時期に入りそれなりに忙しくしていてあらかた片付いた5月半ば、またしても謎の腹痛が。3月のときにもらっていた痛み止めのくすりでやり過ごしました。そして翌週の土曜の夜。その日の夕飯は前日のシチューの味変でグラタン。そして数時間後、また謎の腹痛が。あ、これヤバいやつと思ったのは、吐いた時。自力で夜間救急行くだけの力がないかもと。心配して軽くパニックな母に、救急車を呼んでくれと頼み、横になっていると、そう時を待たず救急車が来ました。時間で言うと日付が変わって2時くらいだったかと。救急車まではなんとか自力で歩き、担架に乗せられたらもうダメでした。揺れもつらく、また吐いて、そう遠い病院ではないのに体感はとても長かったです。病院についたらとにかく痛い、気持ち悪いの連続。痛い痛い言ってるか、吐いてるかでした。その間にも、レントゲンだのCTだの採血だのエコーもしてたかな。いろいろ調べてどうやら胆石じゃないかと。入院してちゃんと調べた方がいいということで、即入院。ご時世なのか抗原検査をやりました。あまりに痛いので痛み止めの筋肉注射もされて、軽くうとうとし始めた頃に病棟(内科)に移動してました。日曜日だったので詳しい検査は翌日から。MRIとかをやり、わかったのは胆石が胆のうの入り口を塞いでいること。で、炎症してること。ほぼ手術一択で、日延して改めてというよりは入院したので一思いにやってくれという感じでした。火曜日、家族も呼びだされ手術の説明。母マツコだけでは心もとなかったのか妹も。腹腔鏡で手術すると、ただし場合によっては開腹も。正直、穴3つくらい開けて一週間もせずに退院だなとたかをくくってました。ただ、説明を受けてから収まってたお腹の痛みが復活しはじめていました。手術に向けて各部署の看護師さんが説明をしてくれて、特に、救急病棟の看護師さんが手術後の様子を説明されたときにはその格好に悟りを開いたような気持ち(どんなだ!)になり、内科の看護師さんに必要だからと下の毛を剃られた日には「もう、どうにでもしたまえ」という気分でした。その間も夜になると痛くて眠れないので筋肉注射をしてもらい、これでコロナのワクチンも余裕だなとかしょうもないこと考えたりしてました。水曜日、手術当日。動脈の採血とやらで看護師さんではなく先生がしました。その時の先生がすごくて、チクッとしますと言われてそれだけですんだことのない事ばかりなのに、その先生は本当にチクッとだけで、ザ・医者だなと。午後になり、手術室に運ばれ(車椅子)、手術台に寝ると温かくしてあって、浮き輪の匂いのするマスクをつけられて、何か点滴にまざったなと思ったら意識がなくなってました。次に起こされたらもう、終わってました。で、わかったのは場合によってはだったこと。つまり開腹手術になったのです。あぁ、スーパー銭湯とか日帰り温泉とかダメじゃんというのを最初に思ったあたりが少々残念な思考。二十年くらい若い頃にこれだったら泣いてたでしょうけど、今の私は命大事にです。ただ、切ってあるから痛い。一晩救急病棟にお世話になり、翌日の午後に外科の病棟に移動になりました。金曜日、内視鏡の検査だと連れていかれ(内視鏡?胃カメラ?)とぼんやりしてたら、口から内視鏡突っ込まれて胃の奥の方ごりごりされてました。おまけに切って2日なのに横向きに寝かされ、ものすごい痛みにマウスピースごしに獣みたいな咆哮をあげてました。終わったらげっそりでした。おまけに鼻から管が出てて、点滴、お腹の管、おしっこの管と管だらけ。ほぼ人間から離れてきてるなと思ってました。ちょうどその頃の私をみた看護師さんが後日、「まわりもどうでもいいみたいだったけど、だいぶ顔色もよくなってる」と言われ、あの地獄のような内視鏡の後では致し方ないと苦笑いしました。鼻の管というのが厄介なやつで、一回繋ぎ目から外れてしまって以来ちょいちょい外れる羽目に。その度に液体は撒き散らすし、看護師さんは呼ばねばで申し訳ないし、夜は気になって眠れないし、散々でした(笑)その後、おしっこの管から取れ、点滴が取れました。ごはんも食べだして、病院の食事はアレだとよく聞きますが、個人的には薄い味好きな人なので全く苦にならず、むしろ楽しみでした。汁のようなお粥から始まり、だんだん普通に戻っていくことも嬉しかったです。鼻の管を取れるか?の検査をすると聞かされ、前回の地獄を思い出した私はきっと顔に出たんでしょう、先生も「痛くない検査だから」と。バレバレでした(笑)要は鼻の管に造影剤を入れてレントゲンをとるという検査でした。結果大丈夫ということでその場で鼻の管を抜かれました。物凄くほっとしました。これで眠れると。鼻の管をテープで止めていた左の小鼻からはエグい量の鼻の油がでて正直引きましたが、ようやく顔も洗える(それまではウエットティッシュでふいてた)ようになり、また一つ人間に近づいたなと。最後にお腹の管を抜いて、シャワーOKになり一つ一つ戻っていくことも人間に近づいたなと。そして、入院から約三週間、やっと退院できました。
あけましておめでとうございます【Amebaおみくじ】2021年の運勢は...Amebaおみくじを引く2021年の運勢を詳しく占う
長い一週間が始まってしまいました。耐えれるかな、私。そう、チェリまほ・・・11話(赤楚くん風だと11話)配信組なので早朝に見ました。泣いたよ。泣きながらBlu-ray予約したよ。もうね、切なくてね。以下ネタバレ含むのでご注意。魔法のカミングアウト回になりました。原作ではある意味なんだかんだ言って幸せなカミングアウト。あのキスシーンとっても美しかったので実写もぜひ!だなんて思っていた私がアホでした。もうね、辛い辛いカミングアウト。安達、とうとう魔法を使う事の副作用が出てしまったなと。魔法を使う事に対して不安だったのが、コンペのプレゼンで魔法を利用してしまった事で自己嫌悪に陥ってしまいます。魔法に罪悪感、魔法で得たものに罪悪感。つまり、黒沢に対しても罪悪感。それでもいつでも優しい黒沢にどんどんドツボにハマっていく安達。挙句魔法使いでなくなればとあらぬ方向に振り切ろうとして、結局そんな自分も許せなくてカミングアウト。結構ずたずたになってる安達に黒沢は笑っていてほしいからと距離を置くことに。どちらも切ない。ほろほろと流れる安達の涙と、もうここでやめておこうかと涙をこらえてる黒沢。多分心の声が聞こえたら、大好きだよって言いながらやめておこうかを口にする黒沢に、こっちが泣いた。ほんとゴメン、浮かれ沢とか言って。誰よりも安達が大切だから魔法で壊れてしまわないように、自分が引くという。ここに黒沢の7年の片思いの意味があるのかなと。原作は確か1年位だったはず。なんで7年なんだろって思ってました。失敗するなら29歳より23歳なのかとか、5年連続成績トップだからとか、その辺かなと思ってたら、こういう事なんだなって。1年位ならちょっと力技で乗り越えてしまうかなと。7年も片思いしてたら、思いは精製されてものすっごく純度の高いものになってるだろうし、20代の7年を安達に捧げた黒沢はそんな安易にドツボにハマった安達を引き上げたりできないんだろうなって。誰よりも安達を見てただろうし、誰よりも安達に幸せになってほしいだろうし。それがあの表情に出ていて胸が痛かった。安達だって資格がないと言いながら、それ黒沢の事滅茶苦茶好きだよねって思うし。純度高すぎるのよ。二人とも、優しすぎる。相手の事思いすぎ。そんな二人に切なくなって、無事に最終回を迎えてほしい、幸せになってほしいとせつに願うんです。きっと、己の力で安達はドツボから抜けだせない事には先はないだろうし、予告の画像には柘植とか藤崎さんとかが二人を助けてくれそうだし、不安はないかなと。スピンオフもあるし。そうだなぁ、クリスマスにドツボから抜けた(自転車ダッシュした)安達がもう一回告白したらいいよ。花火の上がる屋上でちゅーしたらいいよ。でもって朝チュンもしたらいいよ。だけど黒沢の心の声(主に可愛い)が聞こえて、なんでだー!!ってなればいいよ。やっぱり魔法は消えてなくて逆に使いこなす黒沢も見せてくれればいいよ。結局魔法使いからは卒業できてないけど、幸せってなればいいよ。随分上からだけど、そのくらいは期待させてほしいなぁ。妄想だけど。あぁ、長いなぁ1週間。
TVerのおかげで乗り遅れずに済んでます。どうも、朝からTVerにて「チェリまほ」を見て浮かれゑび(←)です。9話。ですねぇ。早朝から3回くらい見ました。予告なんて一部なんだねぇと思い知らされました。だって、斜め上過ぎる。以下ネタバレておりますのでご注意。朝から安達宅でイチャイチャ…。既にお泊りのようで。ただ、あの様子だと清く正しいお付き合いの模様。完璧な朝ごはんを作るのに隠し撮り上等な黒沢…そういうとこだぞ。でも、隠し撮り辺りの黒沢がカワイイと思えるのは安達フィルターなんですかね?謎。会社に行っても蕩けてるし、安達。可愛い。浦部パイセンに彼女できた?とか聞かれるし。つい、「彼氏だけどね」とか社内にいるのかと聞かれれば「当たり!」とこちらが答えてしまう、声に出してみたいドラマ№1チェリまほ。GJ藤崎さんにより追及は回避。LINEでお昼の約束をする二人。既読が早っ(笑)一方柘植は湊と彼の友人のキス場面に遭遇したことで顔を合わせられなくなっていた。宅配も居留守を使ってしまう。わかるが、居留守はダメだ。昼休み、例の真むすびを二人で食べるくろあだ。朝、二人で買ったのか?そうなのか?あのおっさんの心の声が聴きたい。で、ご飯粒を付けてる安定の安達。取ってあげる黒沢なのだが、それ食べるし、舌ペロするし、エロいし。舌ペロが壮絶にエロかった。性的だった←コラ!でもって乱入する六角、飛ぶ安達のおにぎり。サラリと嘘をつきながらウインクしてくる黒沢。もう、あなたもしかして宝塚のスターですか?ってくらいのバチコンウインク。銀橋を渡りながらウインクするまっちんだ氏が浮かぶ。あの後、安達の顔しか映ってなかったけど、もしやウインクしてた?土日に安達宅飲みを回避する黒沢。六角に電話がきてそのまま立ち消えになったけど、休憩ゾーンから移動するときに用事があったのか聞く安達。だって土日だもんね。デートしたいよね。わかるよ黒沢。そしてまたご飯粒を付けている安達。ドジっ子ここに極まれり。またもやとってくれる黒沢からデート妄想映像が流れこむ。あ!オフショットのあれね的なバーっぽい映像。きたきたってニヤニヤして油断してた。次の瞬間ちゅどーん!!とばかりに、特大の砲撃が来る。バスローブ、姫抱っこ、ドサッ・・・ ひいぃいいいぃい黒沢の妄想劇場が進化していた。レベルアップしてた。前はグラビアっぽかったのに・・・。このむっつりめ(いいぞ、もっとやれ)。慌てて離れる安達だが、ビフォーアフターでは大分耐性が違ってる。きみ、前もっとキョドってたよね。なんだ、余裕じゃないか。社内コンペの張り紙を見て気になってる様子の安達。心が読めないのにそれに気づいたみたいの黒沢。で、六角の電話はどうやら湊だったようで、眼鏡呼んでください。と眼鏡野郎とまで。六角、いい子なんだよね。ウェイで声でかいけど。湊のセクシャリティーを知っていてもフラットに友達だし。レトロな感じの喫茶店に柘植を呼び出してつかみかかってました。柘植はそんな奴じゃないって安達も必死のフォロー。柘植は誤解だったと走り出します。早え。例の公園で一人踊る湊。走り込んでくる柘植。そのままスライディング土下座。恋愛小説家なのに、ちょっと格好悪い、でも直球ストレートな告白。柘植、かっこいいぞ。てか、何気に中の人イケボ。いや、このドラマ出演者割とタイプの違うイケボ多いよ。浦部パイセンも結構イケボ。二人歩くくろあだ。(黒沢の中の人、歩き方が脚長の人じゃなきゃできない足運び。頭身もヤバいし)柘植に嫉妬沢。でも、黒沢のおかげだなんて天使安達。往来なのにハグしてくる浮かれ沢優一。ちょっと前なら突き飛ばしてた安達なのに、(一応)みんな見てるとか言ってるけど、最終的に抱き返す。首元のスーツきゅって握るところが・・・かわええ。並みの女子でもできん。無自覚小悪魔め。もっとやれ。抱き合ってゆらゆらするのも。ほんとバカップル。ところ変わって柘植のおうち。魔法使いなのに間接照明を使いこなす柘植。湊に黙ってって口を手で押さえられ、(おててがふくっとしてて可愛い)湊主導でキスからの卒業。でも卒業ってことはあれですか?誘い受け小悪魔湊ってこと?上なのかな。上。←やめんか!!メインカップルがまだ亀の歩みなのに、サブカップルのジェットエンジン搭載っぷりに驚く。翌日、きちんと誤ってくる六角偉い子。そして、企画コンペに参加を決める安達。何気に安達のグローイングアップもきちんと描かれている。そして、安達うつむき加減でなくなってきていて、若干イケメンが隠せなくなってる。これ、社内で「黒沢君ほどじゃないけど安達くんって結構いいよね」って噂になる日も近い。あ、その前にあんなに駄々洩れだとみんなに二人の関係バレそうだけど。次週の予告は遊園地。ふふっ。でも、安達は心が読める事に葛藤しはじめてるみたい。原作でもそういうのあるね。あれはその後のあそこにつながるからなぁ。てか、実写の方々横顔綺麗なのであの再現していただきたい。原作ばりのを。とりあえず、バスローブで一度死にかけた。これ、メイキング・・だまりなさい。ぶるーれい・・・。ちゃっかり昼休みに見ようとイヤホン持参してしまいました。
お久ぶり過ぎて誰だお前なゑびです。一年以上、もはや2年近いです。最終更新から。何してたんだって話ですよね。(いや、知らんて)昨今のコロナで正直市内から一歩も出てないという。市内でも街中に行くとなぜかその後すぐにクラスターが発生するというジンクスまで生み出すし。もちのろんで観劇もいけてません。確か、県内市外のデスノート観たのが最後でしたね。宝塚、配信とか有難い事をしてもらってますが、気が散るので配信で観劇できてません。円盤用にポータブルのブルーレイプレーヤーかおっかなと思ったり思わなかったり。そしてそんなこんなで前回も沼の話だったのですが、今回もまた新たなる沼のお話。ご存じ「チェリまほ」って。テレ東さんでやってるドラマなんですけどね。(うちは映らないので、BSの方で。今日の夜中にやりますね)「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」って作品。通称「チェリまほ」最初はねBLもんかぁ。でもって心の声が聞こえるってギャグか。ま一応録画だな。って録画したんですよ。でも・・・・・これが良い。ギャグ味もあるんだけど、各々のコンプレックスだの今の理不尽だのも浮彫りになってて30分なのにいい感じなのです。そして何よりキャスティング。原作は漫画なんですが、主人公はもっさりとした言ってみればモブ系のサラリーマン。それを特撮方面ではビルドの万丈でおなじみの赤楚くん。いや、別人だわ。筋肉バカだったのにすっかりもっさりなのに可愛い。で、お相手になるハイパーイケメンサラリーマンが劇団エグザイルの町田くん。彼は私NHK方面でよくお目にかかったなぁ。清原果耶ちゃん主演の時代劇にも出てた(青天似合ってた)。しばらく前に保険会社か何かのCMで華麗に踊ってたのも見たことあるなぁくらいだったのだが、なんとまぁ。イケメンと言うより美男。個人の意見なんでアレですが、イケメンって結構広域な気がするんですよ。好みもありますし。でも美男ってのは別。選ばれし美しき男って意味かと。見てみて、横顔なんて神の造形だから。背も高いし顔ちっさいし、顔面が男らしい美しさだし首長いし。スタイルいいし(いろいろ含み←)三つ揃いのスーツ着こなせる若者って彼か宝塚のスターさんじゃなかろかと。そのくらいある意味非現実。これ、多分他所の局で実写化されてたらこういうキャスティングにはならなかったと思うんだな。もっとメジャー処集めて、ギャグよせで。切なさとかコンプレックスとか若干ずれてて。その匙加減もうまい。監督さんもキャストと同世代だし。私たびたび、こういうドラマのコンビ的なものに萌えを感じるのですが、一時は腐のシーズンが来た的に思っていたんだけど、近年色々思考がアップデートされていく度、腐じゃないんだなと気づきました。腐女子じゃないもの。基本。ただ、これ×これはいいの!ってなるから。それって単純に私のカプ厨の性癖の一環だなと。だからこそ、今「チェリまほ」の「くろあだ」はカプ厨の私の心に刺さる素敵なカップルです。この沼がまた深いのよ。エモいのよ。例の通り某所のにじを漁り、ほえぇとなっております。でも、さすがに書けんわ。他カプならいけそうだけど。
お久しぶりでございます。ブログ滞りっ放しのゑびでございます。年末にちょっと寝不足による体調不良を起こしまして。寝不足って怖いですよ。たまると借金が溜まってくような感じになるという。取りあえず正月休みでしっかり返しましたが。何故体を壊すくらい寝不足なのか。それは、たぶん、沼かな。←またか!すぐ沼にはまる。私の悪い癖です(右京さん@相棒っぽく)。実は以前もその沼ハマってました。ただ、ワタシ的山場を超えたら精神的にキツイなとその部門から脱落してしまったんですよ。えっと、それは「政虎」。もはや既に昨日今年の大河の「いだてん」始まっちゃったし。(時代劇じゃないんだ・・・朝ドラとかでフル稼働しそうな時代だよねぇ・・・とか思いながら見たら流石クドカン面白そうです)今一度沼にドボンしたのは既にせごどんも終盤に近付いて鈴木亮平氏が大分肥えたなぁと思った頃の事でございます。未だ神のような皆様がにじをされていて、うはうはと読み漁る日々。これが原因で寝不足。体力で補えるほど若くはなかったんです。例年ならポーンと熱が上がって、強制的にシャットダウンという名の寝たらなおるをしていたのですが、とうとう起きると吐き気というなんともはやな状態に。仕事納め前くらいは本当にボロボロでして、小一時間寝させてもらったりしたものです。で、再びの政虎。政じろも良き。書かれる方も皆さまお上手。でも、妄想族なものでうっかり妄想の羽根が広がったりするわけで。書こうか、書くまいか迷う所です。まぁ、私が書くものなんてほんの落書き程度だったりするんですが、気が向いたら恥を恐れず投下しようかと。あとは、妄想族でヅカヲタでとなるとうっかりショーを考えてみたとかね。ほいきたスーパー妄想タイム(久しぶりすぎ)。一本立てのフィナーレ部分くらいなら・・・。あくまで政虎好きの考えたばーじょん。フィナーレの歌手は頭。幕開いて大階段カッコいい男役風座り方でスタンバってるのは直親で女子衆引き連れて踊る。舞台脇で歌うのは玄蕃(歌唱力重視)で、歌に区切りがついたら女子衆でも少々衣装が違うしのなつの奥山姉妹とそれぞれ組んで踊る。セリで直親玄蕃下がると同時に真っ赤な衣装の殿セリ上がり。殿が歌い銀橋に出ていく女子衆も銀橋に並び壮観。暗転のち男群舞。直親頭のツートップで三角形の陣形を取るように階段を下りてくる。三角形が出来たら左右に一歩ずつ移動。真ん中に道ができる。真ん中を政次(殿の男装でもいいんだけど、野郎ばっかにしたかった)が下りてきて群舞。もちろん黒燕尾(笑)。終ると万千代万福が上下から銀橋に唄いながら。歌い終わると舞台上には高瀬センター(もちろん衣装はちょっとキラキラ)のロケット。ロケット終わると板付きで白衣装の殿と直親と頭。殿と絡みながら踊る。曲調が変わると階段スタンバイの政次にピンスポ(娘1か!)。黒衣装の政次と白衣装の殿でデュエダン。パレードはカオスだからちょっとパス。←コラ。あ!!!ユキロックと方久をどこにぶっ込むか忘れてしまった。と言ったところでおあとがよろしいようで。(←え?)
土曜日、行ってきました。「メタル・マクベスdisc3」実はいっぺん生で観てみたいって興味本位で先行抽選に応募したら何故か当たってしまったという...。今一番ホットな(言い方が古い)豊洲に。初ゆりかもめだったんですが、揺れも凄い座りの悪い乗り物だなと。おまけに外国の方に何か聞かれたのですが、純日本人(別名日本語しかしゃべれない人)のため、間に合ったかどうだか...。ともあれ、にぎやかな豊洲市場とは別のまわる舞台に。まわる舞台の感想は座席がまわるのでアトラクションみがありまして、休憩時間にトイレに向かうと足元がふらつく。おそらく座席がまわるだけだとは思うんだけど、映像の視覚効果で上下も感覚がおかしくなる。乗り物酔いの酷い方は割と危険かも...。お芝居の方は、マクベスのお話自体もうろ覚えというかたぶん読んでない。いや、読んだ気もするが記憶が怪しい。まぁ、ほぼ覚えてないのが正解です。でも何とか観られた。かかる音楽のメタルも別にムリじゃないし。むしろ腹の底に響く音が嫌いじゃない。休憩含め4時間の長丁場。途中睡魔降臨ってのもありましたが、楽しめました。なんだか高杉真宙くんを観てると手に汗握る感が。(手に汗握る系の人に何故か惹かれるという)高杉君と言えば特撮ではミッチですが、彼はぜひ高橋一生さんと共演してほしい。(ただの妄想)一生さんって年下のイケメンの愛で方が萌えるんだよ。(特撮男子多めだし)あ、脱線著しい...(毎度のことだ)。たまには宝塚以外の作品も楽しいものです。
お久しぶりすぎて今更だなと・・・。二週間くらい前に京都弾丸で行ってきました。近頃めっきり親子して足腰が弱ってるのでたくさん歩かない方向で。行ったのは東寺、三十三間堂、国立博物館。東寺は以前行ったときに閉館時間間際だったからというのでリベンジ。三十三間堂はマツコがどうしても1000体(だっけ?)の仏像が見たいと。マツコなかなかの仏像好きなもんで・・・。博物館は一回行ってみたかったのと、三十三間堂に近いから。いつもはメインだけ見れたらいいねと端折り気味で数を稼いでたのですが、寄る年波には勝てぬ。ゆっくりじっくりと。東寺は個人的には外にあった観智院という所がよかったです。(建物探訪的な)今ならたぶん五重塔に入れるんじゃないかな。私が行ったときはまだでした。三十三間堂は長い。延々と仏像が並んでいてそれは壮観なのですが、興味がない人には結構しんどい。マツコは感動してましたよ。国立博物館は丁度「京のかたな」展の真っ最中。若い女の子多いなぁと思いながら、刀剣ノー知識のまま並んで(混んでた)入りました。中はほぼそれ一色。上野みたいに常設とかないのかな的な。若い女の子が本当に多くて、あと単純に刀剣好きそうな年配のおじさま。若い女の子たちは軒並みイヤホンガイド借りてましたよ。多分声優さんの方。(ちなみにもう一つは伊武雅刀さん。)結局まわってみて気づいた事。私、刀剣に興味がなかった・・・ちーん。美しかったんだけど、それほどでも・・・仏像もだけど・・・・。ミュージアムショップも混んでたし、別の建物では刀剣乱舞とのコラボをしてるようで、流石にそっちは遠慮させていただきました。マツコも刀剣には全く興味なく。メガネを持ってないので説明も読めず…遠巻きに人酔いせぬようにしてました。見終わったらお腹もすいてたのでご飯食べてお土産買ったらとっとと帰りました。刀剣なめててライフゲージがかなり激減りしましたが、分量的にはまずまずの弾丸京都でした。ただ、次行くときはやっぱり泊りがいい。切実に思いましたとさ。
絶賛ドハマり中のアンナチュラル。一部で中ミコでなく六ミコでは?説が出ていて中ミコ派としてはえぇ~となったんですが、第6話。(ちなみに既に収録は終わっているそうで、いつ六ミコになるのかの不安は尽きない)東海林さんの異性間交流会(5万/月 のジムの)から話は始まる。あまり詳しく言うとネタバレだらけになるので、ざっくりとそこから事件が始まる。東海林さんは疑われて逃亡。死因とか、情報から次の殺人を防ぐ手立てを取るという。(かなりざっくりだな、おい。)実際の事件とか、まさかの未来予知とも思える仮想通貨の話とかも絡んで。解剖はないものの、UDIラボのメンバーのチームワークの良さが出てて。ココからは個人的なツボ。○東海林さんのタイプが紳士的な細マッチョだと分かったけど、それってものすごく近くに おるね、六郎そうだよねと思った同志はいないでしょうか?(聞くな)○木林さんが車で柵ぶっ壊して暴走するとこで、「荒れるぜ!止めてみな!」と叫んだ 特撮ファンはどれだけいたんだろうか。ちなみに私は「荒れるぜ!」が思い出せず撃沈。○ついでに言うと殺人関係者がほぼほぼ特撮関係者(笑)○木林さんの車を手配したのが中堂さんだとわかるミコト、なんて中ミコ。 (燃料少なくても萌える)○副題の友達じゃないに絡めた友達とはも深い。○中堂さんが今回たくさんしゃべってて、ええ声いただきました。○所長っていいお目付け役が出来たって、あなた懐深すぎだからね。 どこまで知っててどう思ってのんさ。と思う。○刑事の手塚さん、粋でちょっとかっこよかったじゃないか。惚れる。←え?○とうとう六郎の闇きたね。 あくまで個人の意見です的にいえば、 ミコトは無償の愛をくれるはずの親に殺されかけた闇 を深く沈めている人。 中堂さんは愛し愛された人を理不尽に殺されてその犯人を憎むという闇を纏っている人。 そして六郎は闇そのものみたいなゲスい宍戸さんという闇に絡め取られた人。←今ココ。 うーん、どれも深い。 そして懐深すぎな所長と、いい意味で世俗の垢にまみれてる東海林さんね。癒し。ドラマ本編の7話予告とネットの7話予告って違くない?くべしょーあったよね。私の幻?公式ついったー画像、いろんな組み合わせが楽しめて良き。今回のみこしょー(しょーみこ?)も素敵。可愛くて綺麗で格好よい女子並び好き。出来れば欲を言えば、中ミコつーしょがいただきたいものですなぁ・・・(欲張りめ)。
定期的にいろんな方面の沼にドボンしてるゑびです。どうも。ちょっと前までは大ニコ言ってましたね。(もちろん今も好きです。沼です。)ところがどっこい、また沼を発見してしまった・・・。「アンナチュラル」見てます。最初、海外ドラマみたいなテンポいいカッコいいドラマだなとドラマそのモノがよき、と思ってたのです。それに、こりゃきっと石原さとみの相手は窪田くんでしょ・・・的な読みでした。と・こ・ろ・が!(一文字づつ区切る意味があるんだろうか?)いつの間にやらこれもしや中堂(井浦新)×ミコト(石原さとみ)?と気づいてしまった。井浦さんってBSしか映らない会社のテレビの昼休みに時々再放送される、アジアンハイウェイの方って印象しか・・・。(申し訳ない。)そして中堂さんキャラ的にどうなのよだった。最初は。小出しにもしやこの人いい人?となり、そのうち何だかこの組み合わせが気になりだして仕方なくなった。(はい、ゑびさんの前に沼が現れた!)で、ここで某支部さんを覗く。あるじゃねぇか、中ミコだってさ。ぐふふふふと気色の悪い笑みを浮かべながら読む読む読む。(はい、沼にダイビング!)そして今ココ。妄想界の中堂さんはなかなか性的。(言い方)そしてさとみの唇はやっぱり性的。(コラ!謝れ)物語上そんなシーンは期待できないものの、組み合わせ最高。私の性癖に突き刺さる身長差・体格差・年齢差、そして互いの深い闇。おそらく余程衝動を揺り動かす何かがない限りどうにかなるって組み合わせではなさそうなんですが。今のところ中堂さんの闇と素の一部分を知っているミコトさんって感じにはなってて、闇の深さに視聴者含めみんな驚愕、的な。でも、前を進んでるように見えるミコトさんの本当の闇の部分を中堂さんが目の当りにしたときにどうなるかってのが気になったりする。そこいら辺で衝動が・・・的になるとかさ。(妄想の世界だな)むしろ久部くん&東海林さんなんかの方が軽率に飲みに行った延長上で目が覚めたらアララ的な展開があっても不思議ではない感じはするけど。で、お互いに記憶があやふやだから「二人とも覚えてないんなら忘れちゃおっか!」とか言っちゃう東海林さんが目に浮かぶというか妄想しやすい。そして六郎は気持ちではミコトに惹かれてるのにフラッシュバックする記憶の東海林さんに悶々とすればいいのさ。(案外六郎にはドSのゑびさん)石原さとみがまた、可愛いのさ。いつものキラキラなさとみじゃないのよ。むしろそれがいい。キラキラなさとみが彼女の印象になってて割と避けてたんですよ。ただ、何かの番組でキレイの秘訣を聞いたら、曖昧にせずにきっちり答えてくれてて、印象変わったんだよな。だから今回見ようと思ったってのもある。とにかく中ミコいいぞぉ。(とにかくそれを声を大にして言いたい)
ご無沙汰でございます。(てか、見てる人おるんかいな?)ようやく今年初観劇してきました。基本遠征になるので東に行こうが西に行こうが遠征ったら遠征。今回は東に弾丸遠征。で、何観たの?ってなるんですが。「ブロードウェイと銃弾」観てきました。祝・初日生劇場。実は数年前に伯爵令嬢で初のハズがお疲れの熱ってのが出てしまい、お流れに…。赤じゅうたんが印象的な劇場。ちなみに階段で蹴躓いてオットットってなって、なんとか持ちこたえた・・・汗。帰りの渋滞の中だったので将棋倒しにならなくてよかった・・・。二階の真ん中ら辺だったんですが比較的見やすい。GCならもっと見やすいのか?常に観るのがすみれコードも麗しい宝塚なので、一般のミュージカルの下世話な下ネタにビックリするもついニヤニヤ・・・・(嫌いじゃない)。出演者も皆安定安心のうまさ。手に汗握る人とか耳痛い人とかいなくてストレスフリー。退団してから初のあゆっち(愛加あゆさん)がようやく観られた。あゆっちって意外とパワフルなお歌なのねと。こりゃ娘役時代相当制御してたな・・・・(笑)圧巻だったのは前田美波里さん。いるだけでオーラがあって、迫力も凄くて、おみ足も綺麗。失礼だけど年齢を調べたら我が母よりも…。頑張れマツコ(何を?)平野綾さんの典型的なちょっとお馬鹿な女の子の役もいいキャラでした。(そういえば声優やられてたからあんな声出るのね・・・)世界を広げると楽しみが増える、でもお財布はさみしくなるなぁ・・・と実感したのでした。
再演、決まりましたね。手つかずで残っていた柴田作品の一つです。やるなら今の雪組というかだいきほがよさそうだとはひっそり思ってましたが。まさかの理事降臨。さっそくついったーでは物議をかもしてました。いい作品なんですよ。初演が最高主義でもないですし。理事降臨の良いところってのもあると思いますし。でも、理事のラヴィックありきと言うのがなぁ。あの作品の良さは理事のラヴィックがいて、グンちゃんのジョアンがいて、たーたんのボリスがいて、あの当時の雪組がいたからだと思っていて、だからこそ、再演するならキャスト一新で新しいものとしてやってほしかったなあと。雪組でやるのなら、今の雪組で新しく作り上げてほしかったなぁと思うわけですよ。ともかく。決まった事なのでとやかく言っても仕方ありません。あの曲が劇場にそれも歌だけでなく劇中で聞けるチャンスだと思えば、是非観ておきたいと思うのも本音です。それぞれのファンの人たちは複雑でしょうが、きっと良いものができるはず。信じてます。
お久しぶりでございます。既に9月から新ライダービルドも始まり、10月からは諸事情で時間帯が変更。そして体内時計がいまだ7:30になっているゑびです。ご機嫌いかかですか?ビルドも楽しく見させてもらってるんですが、数年に一度のどハマりの様相を呈しているエグゼイド。絶賛ロスです。わたくし、つい魔が差して支部もデビューしたという…。相変わらず文章は作文レベルでアレなんですが(笑)なにせ大ニコ。←まぁね、公式ではないのでCP扱いしちゃダメなんですよ。コンビとして尊い。(これならギリせーふ・・・か?!)そして先日最後のイベントファイナルステージがありました。流石に大きいお友達にしても大きすぎるので会場に行くのはちょっと…。幸いにも、今ってゴイスーよ。無料で配信ですって。聞きました奥さん(←お前誰?)最終最後の千秋楽をスマホで見られるという。さっそくアプリダウンロードして準備万端で見ました。構成は1部がヒーローショー。と言っても侮るなかれ。本編の脚本家の描き下ろしで世界感のつながっているオリジナル。そして変身したライダー(俗にいう所の『ガワ』)だけじゃなく変身前の役者さんも出ます。スペシャルなヒーローショーと言っていいでしょうな。小一時間とはいえなかなか充実の内容でした。そして2部がキャストの皆さんのトークショー。これがまた予定オーバーの2時間くらい。(会場ではアンコールもあったそうですが、配信組は幕で終了)これがまたよかった。大楽と言う事でトークメンバーも人数がもっとも多かったようで。話数に沿ってインタビューとか、印象に残る写真でトークとか、再現とか。確か最終回でしたっけ?(誰に聞いてるんだ)最終日はラスボスの仮面ライダークロノス/檀正宗をやられた貴水さん(accessの)とか、最終回は院長・鏡灰馬役の博多華丸さんとかも出てらして。檀親子と鏡親子がそろい踏みだったなと。檀親子が案外微笑ましくて癒された。てか、中の人たちがお茶目な感じが親子っぽい。正宗パパは案外親ばか気味で、謝罪ばっかしててええ人でした。灰馬パパは割と放任気味で、ちょっとすべり気味。でも、若い子たちの近くで見てただけあって、成長っぷりを感じられたそうで。個人的には、そうですね、仮面ライダーグミのCMをまさかグラファイトの町井くんがやってくれるとは思いませんでした。ええ声の『ジューシー』いただきました。で、やはり大ニコ(出たよ)。もはや大ニコなのか何なのか…なのですが、大我の中の人が強火のニコ坦だという。ブルーレイの特典ディスクでも「ニコが可愛い」って言ってたけど、そんな強火のニコ坦エピソードを最後の最後に、それもニコちゃんの中の人にバラされるという…。大ニコ回と言っても過言ではない27話の水落ちシーン。特撮の監督さんで出演者を水に落とすの大好きな方がいらっしゃるんですよ。その方が監督されてる回でして、出ている役者さんほとんど水落ち。それも2月。冷たさが痛いというのは以前から聞いていました。そんな中、大我の中の人はガタガタ震えながら小さな声で、「ニコ可愛い、ニコ可愛い」とつぶやいていたらしく、おまけにそれをマイクが拾っていてスタッフさんに聞かれていて、何故か本人ではなくてニコちゃん役の子の耳に入っていたという。そんな恥ずかしい事態になっていたことをその日まで知らなかったという…。悲劇というか喜劇と言うか。見事なまでの公開処刑(笑)あんたどんだけニコちゃん好きなのよと大爆笑しましたよ。そして、大ニコ尊いなとおもったのは最後みなさんが一人ずつ挨拶する際。最後の最後と言う事もあり、若手のメンバーは結構涙涙で。それは大我役の松本くんも例外ではなく。途中つまってしまい、たぶん声を出すと泣いてしまうんじゃなかろうかってなったその時、「大我、頑張って!」とニコちゃん役のレイナちゃんから声がかかって、そこで持ち直して挨拶できたという。これがものすごく尊い。萌えとかそういうの通り越して尊い。ヅカヲタ的な視点で見るともはやそれってトップコンビばりの尊さ。彼らの過ごした一年ってすごかったんだなって。トップコンビもその二人にしかわからないいろいろがあって、乗り越えるからこその尊さがあるんだけど、それに似た感じをすごく感じました。いやはや、私をここまでズブズブにハマらせてくれたエグゼイド。尊いなぁ。そして、まだ12月の平ジェネFINALとかVシネマとかありますが、1年間ご苦労様でした。ありがとうございましたと言いたい。そして、ジャンル違いでこれを読んでしまったそこのあなた。嘘だと思ったら見てみてください。(マルちゃん正○の役所さん風に)ハマること請け合いです。ヅカヲタの人だったらわかるはず、会場に行かれた方の中に、女子トイレがすごく混んでると言われてる方がいたのです。どういうことかわかりますか?そういう事です。誰かいませんかね。ヅカ好きでエグゼイドも好きだよーって方。語りたいです。
オハヨウゴザイマス。 エグゼイドロスまっただ中のゑびです。朝のSNSチェック(そんなのしてるのか←)で見つけてしまった。ちぎみゆキタ―!!それも早霧さんのインスタのハッシュタグ#嫁には伝わらない朝から撃ち抜かれたね。バーンだね。ちなみに色気はないかな。実用的な。嫁、パワーワードだね。宝塚のトップコンビならではだなと。最近特撮にどっぷりなのでトップコンビの尊さを改めて感じた。だってさ、特撮でいくら公式で認められてもさ、SNSで#嫁なんてしたら、大変よ。たとえばさ、冬映画で開業医と医療事務が結婚とかしてそん時の写真UPして#嫁とか入れたらそれこそ大大大大大炎上!!!だぞ。その違いわかってきたから余計に宝塚のトップコンビのシステムって尊いんだなって。ただ、良く思うのは宝塚は百合なんですかね?それともNL?どっち?枠できっかりくくれないのも宝塚の良さってもんなんでしょうか。
もうとっくに9月入っちゃいましたが、ロスの真っ最中です。もちろん、エグゼイドの。本当に最初はどう考えても途中退場するな自分…って思ってたのに。何回やめようと思って流し見してたかわからないのに、今となっては信じられないくらいにロスです。と言っても、まだVシネもあるから。今月は飛天のDVDも来るから。近日中にはキャラブックも届くし。通販に娯楽用カードフル活用。当たるといいな宝塚チケット。そして、始まりましたねビルド。ガワのデザインといい、設定等々割と正しく仮面ライダーだなって。文系頭脳からするとちんぷんかんぷんでむしろ頭痛すらもよおしかねない数式とか。もしやこの後とリンク?的なまぜまぜっぽいベルトの機能とか。補佐官の女性記者に発したニチアサでそれOKなの?なセリフとか。ツッコミどころはやはりあるものの、大きいお友達も楽しめる感じになってます。そして最後ら辺で今年は科学者×脱獄犯かな?なんて腐女子寄りになってしまったのは私だけではあるまい…。
あぁ、ついにとうとうやらかしてしまいました。支部デビュー・・・。それも特撮。もうだいぶ前にアメンバー限定でこっそりやってましたが、二次だからやっぱり支部だよねと…。新参者かつ久しぶりに神が下りてきたので出来はイマイチですが、読める環境の方は同じくゑびでやっておりますので、よろしくお願いします。宣伝か!!!あと、ブログオープンで乗っけっぱなしの某刑事コンビもうつしちゃおうかと考えております。
随分お久しぶりです…。(何してた?)というのもですね、実は6月の終盤から盆休み直前まで、妹と姪っ子が来てました。7月初旬には甥っ子も生まれてしっちゃかめっちゃか…。漸く落ち着きました。という事もあり、夏場の観劇予定はゼロ←これホント。オマケにテレビはそうそう見られないのでCSのニュースも7月頭位からたまってます。まさしくタロウウラシマなわけですよ。そんな中某支部(えぇ、二次で有名な…)にて、目下はまっている政虎(大河ドラマの政次×直虎・いよいよ近づいてますね…涙)モノを読み漁っていたら意外なものを発見!それは「かじみち」。なんじゃそらな方に説明しよう!かじみちというのは、ドクターXからで腹腔鏡の魔術師こと加地秀樹(中の人は勝村さん)と主役大門未知子(もちろん米倉さん)の組み合わせ。見つけた時はそうきたかぁ・・・と目からうろこが落ちた気分。確かドクターXは第1シーズンから見てたはず。第4の時にツイッターのタイムラインに「ひろみちこ」ってつぶやいてる方がいたので、(そんなんあるんだぁ・・・へぇ)くらいにしか思ってないくらい、お仕事ドラマとして楽しんでいたので。でも、読めば読むほど納得が行ってズブズブと沼にはまっていきました。その派生でちょうど放送中だったキントリの「梶真」にも・・・。いい大人がもだもだする系ってのが嫌いじゃないんだよなぁ・・・それはもう「むらこみ」も。そして欲の深い私は(単に宝塚に触れる機会が少なくなってしまったともいふ)、まだあるんじゃ?と、思いつくまま気の向くまま検索検索。あ、そうだ、特撮がある(そうだ、京都に行こうのノリで)。特撮は定期的に萌えが来ます。ま、そりゃそうですよね、毎年選りすぐりのイケメンとかわいい子を集めて1年かけてやるんだから。○○×○○があっても無理もない。今期は・・・考えた。そうだ、仮面ライダーのあの闇医者と18歳女子。←組み合わせ的にいかがわしいニオイがプンプンするのだが(笑)検索するとやはりある。「大ニコ」。花家大我と西馬ニコ。仮面ライダーエグゼイドの闇医者29歳独身と18歳プロゲーマー(時間の切り方もあるけどJKかどうかは不明)。何故か同居中。気になるでしょ。(気になった方はレンタルとか始まってますのでよかったら)この沼も深かった。演じてる俳優さんたちも美形でね。たまらんのです。はい。今期のエグゼイドはタイプの違うイケメンを取り揃えていてよりどりみどりですし、ヒロインもサブヒロインもカワイイのです。そして今のところブルーレイコレクション(全部で4つ出るのね)を2まで購入。そして昨日は初の(今までは行きたくてもさすがに大きすぎるお友達なので)映画。大分やられてます。本編は間もなく最終回。(今期はどうやら大人の事情で通常9月終了が8月終了)そしてそして、ここ数年妄想の翼が折れてしまってペンも折れていた妄想作文を書きたくなったという。滾ったという。(まぁ、ここではたぶん需要ないよね)本気が出たらこっそり支部初投稿でもしようかしら…。