第1印象は想像以上に面白い。ひさびさに意外な感じ。
中年の男性教師と、生徒の亜人(バンパイヤ、雪女、デュラハン)の女の子三名とサキュパスの先生を中心とした高校生の日常話。
設定は特殊な亜人が存在しうる社会と飛んでいるが、それ以外は今の世の中と変わらない世界の日常を描いている。
主人公の力の抜けた声と世界観が好感がもて、
更に萌えとか恋愛とかにあまり寄りすぎないところが面白かった。まだ途中までの視聴だけど。
制作はa1pictures。
ほかに気になったところ、、、
エンディングのラフを仕上げていく過程を描くエンディングが面白いとこ、
あと毎回ラストの終わり方が印象的で、コンテがうまいのか演出がうまいのか毎回唸らされる。
原作がもともといいのかな?それとも。