WebブラウザにChromeを使いだしてから、
Google Calendarに予定を入れるのが楽しくなってます(・ω・)/
ところで、自分の予定がネット環境のないところでは見れないのは
間違ってますよね!!
という事で、Google Calendarの予定表をローカルに落とす
シェルスクリプトを書いて、
Thunderbirdにインポートしてみました。
まずはGoogle Calendarのデータをダウンロードできるアドレスを調べます。
Google Calendar右上の「設定」から、
「カレンダーの設定」を選びます
カレンダータブをクリックすると、
使用しているカレンダー一覧が出てきます。
僕は普通の予定はGMailアドレスのカレンダー、
TODOは「TODO」という名前のカレンダーを作ってます。
落としたいカレンダーをクリックして開いた画面を下に見て行くと、
「限定公開URL」という行があるはずです。
右側の「ICAL」と書いてある緑のボタンをクリックしてください。
表示されたURLをメモっておきます。
ここからがシェルスクリプトです(・ω・)/
まず適当に「GCalendar」とか名前を付けたフォルダを作ります。
もちろん別に作らなくても大丈夫です。
僕の場合は作ったフォルダの中に、
「updateCalendar.sh」というファイルを作って、
下の内容を書きこみました
ココから------------------
#!/bin/bash
cd ./GCalendar
str = 'date `+%Y%m%d%H%M'`
rm *.bac
mv gcal.ics ${str}gcal.bac
mv todo.ics ${str}todo.bac
wget http://www.google.com/calendar/ical/**************************/basic.ics
mv basic.ics gcal.ics
wget http://www.google.com/calendar/ical/**************************/basic.ics
mv basic.ics todo.ics
-----------------------------------------------------------ここまで
http以下の部分は、先ほど確認したicalデータの落とし先URLを入れます
初期設定として、
gcal.ics todo.ics test.bac
という空ファイルをあらかじめGCalendarフォルダに入れておきます。
cd ./GCalendar
で作業したいフォルダに移動して
rm *.bac
でバックアップ用ファイルを消去して
str = 'date `+%Y%m%d%H%M'`
mv gcal.ics ${str}gcal.bac
mv todo.ics ${str}todo.bac
で一つ古いファイルの拡張子を変更してバックアップしてます。
ファイル名の頭に現在の日時を入れて、
いつ取ったバックアップなのかファイル名を見れば
一発で分かるようにしました。
wget http://www.google.com/calendar/ical/**************************/basic.ics
mv basic.ics gcal.ics
後は落としてきたファイルの名前をそれぞれ変更してるだけです。
後は端末から、
chmod u+x updateCalendar.sh
で実行権限を設定するなり、
ランチャにフルパスを渡せば実行できます。
実行して出来た gcal.icsとtodo.icsを
Thunderbirdからインポートすれば、
ローカルでGoogle Calendarの予定が参照できます。
何故これをするかと言うと、
NetWalkerに落とせたら便利だな~
と思ったからです。
その前にネットにつなぐ所で躓いている訳ですが(;^_^A
Thunderbirdは自動でこれらのファイルを読んでくれないみたいなので、
使い方を調べる必要がありますね。
もちろんICALが読めるソフトであれば、
Thunderbirdにこだわる必要はないのですが・・・
あ、やっぱりネットにつながないとダメですね
明日有線LANのモジュール買ってきます(・ω・)/