管理人のバイト、常はおじさん3人で回している。
だから、明日明後日を見て体調管理ができる。
しかし、今日からの1週間は訳あって2人で回さざるを得ない。
昨夜の疲れをいかに癒すか・・・
そんな管理人が久しぶりの東屋でチョイスしたのは
管理人が大好き大好きで、でも中々機会を得ず紹介するチャンスがありませんでした。
もしよろしければ
管理人
こんばんは
深夜の更新で失礼します。いろいろ経緯がありますが追い追いと。
兎にも角にも数々ご心配いただいた管理人ですが、鬼怒川はじめ水害等々の災害に見舞われた皆様にまず以ってお見舞い申し上げます。
また、宮城や山形や秋田等々にも避難勧告警戒情報が出ていますが、皆様ご無事でおいででしょうか?
心配するしか脳がなくとても歯痒い思いですが、もしもし些少でもできることがあればお知らせ下さい。
さて、本日(9/10)は管理人は通院日でした。また諸事情により夕方から急遽バイトも重なることが決まっているスケジュールの1日でもありました。
管理人の想定したスケジュールとしては、予定通り病院に入り、採血し検査結果を待って診察の後、化学療法室にてベルケイドを皮下注射して、帰宅しひと休みしてバイトへ・・・ってスムーズなスケジュールを想定していました。
朝は想定通り自宅を出てスムーズに病院直近の駐車場に車を停め、秋晴れの爽やかな空を撮影する余裕までありました。
身支度して車を降り病院に入り、自動受付機を通ったあたりから様相が少しずつ変わって来ました。
こんな経験は初めてですが、とりあえず院内なので冷静に対応するように自分に言い聞かせました。
自動受付機を通り、採血のため採血室で順番待ちしている間に間に、あれよあれよと恥骨周辺か腰周りの骨痛が過去最大の激痛となり襲いかかってきます。
発病当初にも無いほどの激痛
それは原因不明
ともかく這々の態で採血を済ませ、血液内科外来の受付に到着するころには増悪する痛みで、さすがの管理人も杖では歩けず、血液内科外来の馴染みのナースさんに事情を説明し、診察室サブに入り処置台に横になりました。
最近はオキシコンチンで痛みの管理をし、レスキューはオキノーム対応してきたのでナースさんも承知していてくれて、管理人のバッグからオキノームを出していただき服用しそのまま休ませていただきました。
しかしナゼこのタイミング?
検査結果が上がって来て、サブ室の管理人のところまで主治医が来てくださり話をしている間もまだ痛みます。
いつもの診察ならデータを見ながらですが、珍しく触診などするに酷い骨痛に反して新たな骨折などはどうやら無さそうです。管理人も自覚なく、原因不明ですが乱高下する気圧の変化と院内外の気温差などではなかろうか?と・・・
前後しますが、血液検査結果です。
8/27 9/10の順に並べます。
白血球 4.62 3.02
赤血球 1.50(L) 1.70(L)
ヘモグロビン 5.9(L) 6.4(L)
血小板 71(L) 74(L)
GOT 28 25
GPT 10 17
ALP 211 177
アルブミン 3.8(L) 3.5(L)
総ビルビリン 0.33(L) 0.45
クレアチニン 1.51(H) 1.24(H)
γ-GTP 8(L) 8(L)
CRP 0.04 0.04
Ig-A 7/30 3030(H) 8/27 3549(H) 9/10 3435(H)
参考
Ig-G 104(L) 123(L) 122(L)
Ig-M 4(L) 4(L) 3(L)
腎機能や肝機能にダメージ無し。
ベルケイドに対しては過去にはすんなりとは反応しにくい様相でしたが、今回はスムーズに反応してくれて Ig-A は上げ止まり良い感触です。
本当に話が前後して恐縮ですが、8月末に輸血したばかりなのにヘモグロビンは著しく低下しています。
予定外でしたが急遽本日も輸血に迫られる具合の管理人のカラダ・・・
病勢や治療法やMPなどの内服薬の半減期のタイミング、便秘、宿便硬便、管理人のカラダ内外の様々な要因など諸々が重なり合ってのこのタイミングでの骨痛ではなかろうかとの結論に、とりあえず達しました。
輸血の準備ができるまでサブ室でベルケイドの2回目を皮下注射し、しばし休ませていただき、車椅子で処置室入りして輸血を実施。
午前の診察を終えた主治医が処置室に立ち寄ってくれて、
『 入院・・・する? 』
返す刀で管理人
『 入院してもすることないじゃん。生食につながれて、ベルケイドを週1でしょ?デカドロンも有りかもしれないけど、却下!』
ってハッキリ言っちゃいました。
主治医としては通院片道40分を心配いただいてのご配慮ってのは良~くわかりました。
輸血を終え、変調の無いことを確認しレスキューのオキノームを内服。
オキノームは良く効いてくれましたが、あの酷い骨痛は何だった?ってくらいまでは戻せませんでしたが、とりあえず管理できそうなので、院内で空腹を満たし帰路に着きました。
時間も中途半端なので、バイト先へ入る手前の公園に駐車し、オキシコンチンを追加し、着替えながらストレッチして体調を整えていたら具合も良くなり、痛むカラダなりに日頃と大差無いほどになっていました。
ベルケイドⅢ 1クール2回目の今日の出来事・・・
主治医も馴染みの各部署のナースさんも驚くほど苦悶の管理人
あの酷い激痛はもうイヤだ!
管理人の文章力の稚拙さと長文で読みにくくなりましたことをお詫びいたします。
【 要旨 】
・経験の無い骨痛トラブル。原因不明なれど内外の複合的な要因か?
・ベルケイドは意外に反応良くIg-A上げ止まり
・貧血サイクル早く、本日予定外に輸血
・通院リスクから主治医より入院を勧められたが、丁寧にその意思の無いことを伝える。
乱文にて失礼
管理人


