

その夜、まだバックパックをしょったまま、ホテルの1階にある、外の食堂へ行った。
チャイ語は読めないから、適当に頼んだ。
すると辛い!多い。苦しい・・・。そして、激寒!!!
でも、「あんた、こんな重いのよくしょってきたわね!あんたの背より、高いんじゃない?」
みたいなことを、ジェスチャー交じりで、挨拶を交わし、店員の人たちと同じテーブルで
夕食をとった。
私の携帯に、関心があるようだったので、私はムービーをとってみせた。
すると、おおはしゃぎである。
自分の声と顔が写ってて、動いているのだから、彼らには新鮮に見えたのであろう。
私が夕食をとってる間も、ずっと30分位騒いでいた。
言葉は全然わかんなかったが、皆でワイワイ楽しんで夕食をしたのが、とてもいい思い出になった。
アブ