第4回目となる『Living Together Cafe in Ehime vol.4』(以下LTカフェ)を
12月18日(日)16~19時に開催させていただきました。
2011年は3月、5月、12月と3回催させていただいてます☆
今回のLTカフェははじめてのゲイ&ビアンミックスでした。
実はvol.1の時からゲイ&ビアンMIXでLTカフェは開催したいなぁっと思っていたのですが、4回目にしてやっと実現することができました。
フライヤーのコメントにも書いたのですが、HIVの予防や支援ってゲイに偏りがち(もちろんそれだけゲイコミュニティの中でHIVが大きな問題になっているということなんだけど)になっちゃってるけど、本当は年齢や性別、セクシュアリティに関係なくみんなの問題なんですよね。
LTカフェ初回からずっと出演をしてくれている”愛媛☆カンタービレ”今回は総勢6名の過去最大の人数での生演奏、昭和なしぶ~い弾き語りを届けてくれたdita&コウスト、サンタさんな帽子がかわいかったDJ024君、イベントを彩っていただきどうもありがとうござました☆
今回のLTカフェは東京の2つのHIV活動団体からコメンテーターをお招きすることができました。
日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラスの高久陽介さんと、
ぷれいす東京Gay Friends for AIDSのSAKURAさんのお2人です。
コメンテーターのお2人には3人の手記の朗読の後のコメントや情報提供をお願いしました。
手記朗読は愛媛のビアンイベント”bianai”のオーガナイザーのzakiさんと、最近その人気っぷりが大爆発なゲイ絵師SUV君、そしてGMPD専の人にはたまらない感じの会社員だぃすけ君の3人にしていただきました。
zakiさんは「俺もポジやで」を、SUV君は「恥でも罰でもない」そしてだぃすけ君には愛媛のHIV陽性者の手記を
はじめて朗読してもらいました。それぞれとても上手な朗読と素敵な感想でした。
僕個人としては愛媛在住のHIV陽性者の方の手記を地元のLTカフェで朗読することができたことに感慨深いものがありました。
HaaTえひめ さとしぃ
▼以下HaaTえひめスタッフ、びーやんの感想です
12月18日(日)に第4回Living Together Cafe In Ehime(以下LT)がフロックカフェにて行われました。
今回はゲイ・レズビアンのMIXで行うこととなり、会場には女性の姿も見られました。
「HIVをもっている人も、そうでない人の、僕らはもう、いっしょに生きている」その言葉通り、HIV陽性者やその周囲の人達の手記をリーディングすることにより、HIVへのリアリティを感じてほしいというイベントです。
手記はレズビアンのZAKIさんとゲイ絵師のSUV君、そしてだぃすけ君の3名でリーディングが行われました。本人の想いや周囲の想いがリアルにリーディングされ、心に響くものがありました。自分もしくは自分の大切な人や友人が陽性者となった時、自分は何をするのだろうか、きちんと向き合っていけるのだろうかと考えさせられました。今回の手記の中には、地元の陽性者の手記もあったと聞きます。
そしてリーディングだけではなく、LTを盛り上げてくれる演奏もありました。LTでは欠かさず参加して下さる「愛媛✩カンタービレ」の皆さん、レズビアンとゲイのコラボレーションのリータとコウスト君、LTを終始盛り上げてくれたDJ024(オオニシ)。皆さんの音楽があったからこそより楽しいLTができたと思います。
また、コメンテーターとしてJaNPプラス高久さん、ぷれいす東京のSakuraさんもイベントに参加してくださいました。
今回のイベントはゲイ・レズビアンのMIXで行われましたが、LTとは別にゲイとレズビアンのコミュ二ケーションの場として、とても楽しかったと自分は思っています。自分は何人かレズビアンの知人がいて、久しぶりにLTを通じて会えたことが嬉しかったです。正直、自分はLTの進行の手伝いをしたりして、バタバタとしていたのでゆっくり話すこともできなかったけど、来てくれて、出会えてとっても嬉しかったよ!
そして寒い中、会場に足を運んで下さった皆様、スタッフの皆様ありがとうございました!
最後に・・・今回MCをやりましたが、ぐずぐずで申し訳ありません・・・。もっとTALK力を磨いて次に参戦したいと思いますぅ!
HaaTえひめスタッフ:びーやん
~愛媛のゲイ向け性感染症予防啓発グループ~
HaaTえひめ
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