櫻井です。
では、前回の続きです。
イギリスの学校では
1. 視覚タイプ(見て覚える)
2. 聴覚タイプ(聞いて覚える)
3. 運動タイプ(体を動かして覚える)
の3つの「タイプ別の勉強法」が
導入されていました。
これはあなたが「自分のタイプ」と
違う勉強法をしていると、勉強で非常に苦労
してしまう可能性が高くなるということです。
前回のブログでタイプを判定する診断リストで
自分がどのタイプかわかったら、以下の
「タイプ別の勉強法」をぜひチェックしてみて下さい。
タイプによって、全然勉強(暗記)のやり方が
違ってくるのがわかります。
前回のブログ
[Link] https://goo.gl/9BxQZN
タイプ別の効果的な勉強法(具体例)
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■あなたが「視覚タイプ」の場合
・1人で勉強する
・周りに音がない方がいい
・人から指導されることに向いている
・覚えるためにメモやノートを取る
・すべきことの計画(To Do)をきちんと書く
・人と話すときは相手の顔が見えているのが良い
・重要なところには下線やハイライトをすると良い
・学習には図やグラフを用いると良い
・マインドマップを使う
・新しいアイデアを思いついたら、すぐに書き留める
・つづりは書いて覚える
■あなたが「聴覚タイプ」の場合
・音楽を聞きながら勉強する
・大事なことは録音しておく
・覚えるために言葉遊び(語呂合わせなど)を作る
・大きな声で言ってみたり、歌ったりして学習する
・学習する前に何をするか、声に出してみる
・つづりは声を出しながら覚える
・誰かと一緒にいるのが良い
・声に出して指導されるのが良い
・自分の意見を言う機会を与えられると良い
・一度にひとつの課題だけをする
・ハキハキとした先生が良い
■あなたが「運動タイプ」の場合
・考える時間、計画を立てる時間を与えられると良い
・コンピューター等に自分の学習を記録、
あるいはプレゼンテーションを作ると良い
・実用的な作業(学習)にかかわるのが良い
・自分の作業(学習)空間は自分で作るのが適している
・自分の作業(学習)を見てもらい、
修正や校正の助けを受けると良い
・締め切りのない作業(学習)が適している
・考えているときは動きまわれるのが良い
・自分でなんでもやってみるのが向いている
・勉強中は休憩が頻繁に必要
・1人で読んだり作業(学習)する課題が向いている
・ドラマやロールプレイに参加するのが良い
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以上です。
ぜひ、あなたの勉強に応用してみてください。
それではまた。
櫻井 元
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