デート
秋晴れの気持ちのよい日曜日。
昨夜はたっぷり寝たせいか
今日は朝からお掃除やお洗濯がはかどる。
リビングで、出張中に溜った
一週間分の新聞を読んでる夫の横で
バタバタと掃除機をかけていると
珍しく夫からデートのお誘い。
「自転車に乗って散歩でもしない?」
うんいいね~いいお天気だもんね♪
サクサクっと家事を片付け
「どこまで行く~?((o(^∇^)o))」
と尋ねたら
「オニギリ池」
「はぁ?」
オニギリ池って、あの亀を逃がした
池…
やっぱアンタの心配は亀ですかいっ!
「もう一匹の亀を連れて行くなら行く」
「それは待て!( ̄д ̄)」
じゃ行かない~っ!(○`ε´○)!!
愛
私が元々「好きだ」とか「愛してる」とかいう『言葉』を
胡散臭く感じているせいか
私が付き合ってきた男達は
そういう言葉を頑なにと思えるほど
発しない男ばかりだった。
私は、ムードやロマンチックなことが苦手だから
抱きすくめられて
目を見つめられて「愛してる」なんて言われたら
むず痒くて逃げ出してしまう。
あるいは、歯医者で神経に触られるような
直接的な刺激を感じてどうもいけない。
ましてやそれが付き合いのまだ浅い男からだったら
ウソ臭さや演出やらを感じて
その軽々しさに逆に腹が立ってきたりする。
だから必然的に、そんなことを決して言わない男ばかり
好きになった。
私にとって、そういうシチュエーションはドラマなのだ。
だからもし私がそういう場面で
一筋の涙でも流し
「私も愛してるわ」なんて返すようなことがあれば
それはきっと役者きどりになって
雰囲気に酔うことを楽しんでいるときに違いない。
本当の愛っていうのは
言葉じゃ表せないな。
相手の、ちっちゃなちっちゃな行為に
さりげない些細な行動に
なにげない会話に
ほんのりと感じる
そんな愛が好きだ。
映画のように、言葉にして貰うことにも憧れるが
行為や行動は
そんなことよりずっとずっと
心にズーンと深く温かく染み渡って行く気がする。
『愛』なんていう抽象的なことを
言葉に表すこと自体、無理な気がするし
しかももし、それが本物だとするなら
そんなときは
そんな言葉は言わなくったって
十分相手に伝わってる、と思うから
わざわざ言葉にして安っぽく浅くする必要もないのだ。
愛してるよ、とか、好きだよ、って言葉は
可愛いねとか、今日も綺麗だね、っていう
リップサービス的な軽さで十分。
それなら私も「サンキュ♪」って
にこにこしながら投げキッスくらいは返せるよ^^
NANA
映画『NANA』をみた。
江國香織の『東京タワー』の、映画版には失望してたから
そんなに期待してなかった。
それなのに
というか、だから
なのか
『NANA』はよかった。
原作に忠実な、服・部屋・台詞・・・
最初は、斜に構えて、演技が下手とか
キャスティングのイメージが違うとか
そう思ってたが
中島美嘉が、思ってたよりよかった。
宮崎あおいも、わざとらしいブリッコじゃなかった。
原作を読んでない友達と行ったから
彼女にはわからないだろうなというシーンもあったと思う。
いっぱい端折ってあったし…
実際、わかってなかったよ^^;
まわりは、女子高生や中学生とおぼしき女の子達ばかり。
その中で、誰も泣いてない場面ですら、涙してた私。
アホか私・・・・(-"-; ...
強いて言えば
レン役の松田龍平くんっ!
もっとダイエットしてて欲しかったよ・・・・・・・・・
TVショッピング
TVショッピングの番組を見るのが好きなコハル。
今、彼女の一押しは
ハンガーに吊るしたままかけられるスチームアイロン!
「ねえ、オカーサンすごいよ!あのシャツ♪
すっごいシワクチャ!!!
ありえな~いヾ(>▽<)oきゃはははっ!」
・・・キミの目の付け所はそこかいっ!(-ω-;)ウーン
「洗濯してないときに、洗濯カゴから掘り出して着てる
オニーチャンのシャツみたい!o(^▽^)o」
(||| ̄▽ ̄;)グハッ・・・
>┼○ バタッ・・・母、再起不能・・・・・・・・・・
