SDB BLACK+を読んでて興味深い一節を発見しました。その情報から


①板倉の日記はどういう意味なのか?

②ベルモットはボスの◯◯!?


この2点を考察してみます


◯BLACK+に重要なヒントが!?

少々長いですがBLACK+(P.101)の一節をそのまま引用します

「板倉の日記にあった『電話をかけてきた女の背後で次第に猫の鳴き声が大きくなり、女は少々焦って電話を切った』という記述。猫が寄ってきただけで女(ベルモット)が電話を切ったとは考えづらいが"猫を抱いた人間"が近づいてきたのだとすればどうだろう。そしてその人物が烏丸だとすれば…。」



◯猫の声は"赤ん坊の声"に似ている

猫の声って赤ん坊の声に似てるんです。言われてみるとそんな気がしますよね?実際、検索かけてみると出てきます。



◯板倉は赤子の声を猫の声と聞き間違えた可能性

上の文章の"猫の声"を"赤子の声"に変えて読むと『電話をかけてきたベルモットの背後で赤ん坊の鳴き声が大きくなり、ベルモットは焦って電話を切った。烏丸が赤ん坊を抱いて電話しているベルモットに近づいてきたからベルモットは電話を切った』となります。



◯ベルモットはボスの妻?

烏丸がベルモットに赤子を抱いて近づいてきたのなら普通に考えるとこの赤子はベルモットと烏丸の子どもとカ考えられます。つまり、ベルモットはボスの妻という結論に至るんです。



なぜベルモットがボスの妻である事を隠そうとするのか?や烏丸とベルモットに年齢差がありすぎて夫婦とは考えづらいなど色々未完成な要素もありますが、とりあえず今回はこの辺で~笑


次は"板倉卓のソフトの中身"を考察しようかと思ってます