
予想通りだったひと~
(・ω・)/


ウツボカズラ(靫葛)は、ウツボカズラ科(Nepenthaceae)
の総称で、代表的な食虫植物または、そのうちの一種である
ただし、ウツボカズラを Nepenthes rafflesiana の和名として使われることはほとんどない。
ウツボカズラ科はウツボカズラ属のみからなり、野生で約70種が知られている。
特徴:捕虫袋を作る代表的な食虫植物。
袋の底の部分に、消化液を溜め、虫を捕らえると
消化液で溶かして栄養分を吸収する。
いやいや(~_~;)
いきなりすみませんね
こちら辞書ページじゃないですよ
なんちゅうかねえ何でもかんでも飼いたがり若が・・・若のやつがですね
今度は「ウツボカズラが欲しい~」
などと言ったのが確か去年の秋ごろか
通常このような要求に対しては華麗にスルーの方向をとらせてもらうオイラなのですが
実はこのくらいの年頃の時、オイラも同じように
「ええ~?草が虫を食べんのっ!?
ナニソレすげえ興味ある」
と奇しくも思ってたもんだったのでまあそんな高いもんでもなかったし
いいよ~ってな感じで買ってみたんですよね
我が家にきたウツボカズラちゃん
青々としてそりゃあもう捕食する気満々にどの子も袋のお口をあけてましたよええ
だけどねえ
申し訳ないけれどそうおいそれと部屋に虫なんかが飛び回ってるということも
ないので(あったら逆に問題だ)そこは若がどこかしらかで調達してきた得体のしれない
小虫を投げ込んでたようでしたが
ハハン!┐( ̄ヘ ̄)┌
そんな風に甲斐甲斐しく世話するのは最初だけ
まあもともと鉢植えのウツボカズラは日光さえ十分に当たってさえいれば
肥料も虫も不要ということなんで我が家で一番日当たりのいい場所
「お風呂場」に鎮座してもらうことにしたわけだが
なんかさ( ̄_ ̄ i)
風呂場での住環境がよかったのか悪かったのかなぜかスクスクと茎が伸びてきちゃって
それと同時期くらいだったかな袋がなんとなくしわっぽくなってきちゃったかなあ
と気になってたんだがまああれよあれよという間にどんどん衰えちゃって
今ではこうですよ
↓
っていうかなんかもう茎伸びすぎちゃって別の植物みたくなってるし
旦那が袋に入った消化液を風呂場だから水が溜ったんだと勘違いして
たまに捨てていたらしい
という若旦那すじからの情報も聞きのがせないところだが
もしこれが真実だとしたらこいつが不憫で不憫でしょうがないよあたしゃ
ウツボカズラのホームである亜熱帯なんかに行けば大きいものでは
50センチくらいのんの中にネズミやカエルなんかが入っていたりすることもあるそうな。
ネズミもカエルも入れなくて全然オッケーだけどせめて袋の復活くらいはさせてあげたいなと
目下目論んでおるこななんこなのでありました。
ブログネタ:捨てられず困っているモノは?
参加中捨てられないもの
それは実家にあります
今から遡ること○じゅう○ねん前の成人式の時のおはなしです
その頃はそりゃオイラも若かったさ~
時代のせいさね、眉毛も太くてねww
ほっぺたつやっつやの野暮ったい田舎むすめでしたよ
その日は地元の公民館で式典があるというのでわざわざ早起きして着つけして
そのまんまむくんだ顔で美容院に行ってヘアセット その時
メイクも一緒にやってもらうっていうプランだったらしいんだけど
なんとまあその担当の人のメイクのセンスが全くオイラ好みじゃなくて
これで出来上がったって言われたものの超気にいらなくて憂鬱顔・・・・
慣れない着物姿だし髪の毛のスプレーはなんだか変なにおいするし
口紅の色は気にいらないしで行った式典が楽しいわけないよね
一緒にいる旧友連中はまあ仕方ないとしてもなるべく知ってる人に会わないようにと
若干腰引き気味に終始行動
・・・あとで思えばアンタのことなんか誰も見てねえって話なんだけどね
式典もおわりちょっとした集まりも終えてさあ家に帰って着物脱いでメイク落とすぞ~
って思ったら写真館を親から予約されていて
これは本来のオイラじゃないんだあああと心の叫びをあげながら写真におさまる
心身共にくたびれたオイラが部屋に戻り倒れ込んだベッドの脇には
父からの「20歳おめでとうのメッセージの書かれた蘭の鉢植えが置かれていた
少し父親を疎ましく思っていたオイラだったがこの日を境にやや接し方が変わったように思う。
逆に育ててくれてありがとうなーんてホワイトホースなんか酒屋に買いに行ったりしてさ
なんていうか悔い改められた感がしたね
夜は20歳の同窓会兼大宴会で
よく覚えてないけどカラオケボックスで誰かものすごい酔っぱらって
命の心配されてた人がいたなぁ ったく恥ずかしいねありゃ
男のくせに
あ、夜の宴会はもちろんスーツにいつものメイクですよそりゃ
髪まで洗ったんだからね
・・・とそこまで忌み嫌っていた自分の姿だったのになんでなんで
1ヵ月後
オイラは通勤途中の信号待ちの車の中からとんでもないものを発見してしまったのだ
なんとあの写真館のディスプレイにオイラの成人式の写真が飾られているではないかっ
しかもご丁寧にパネル大にまでされて
ヽ((◎д◎ ))ゝ
絶対に画像に残すもんかと友人の構える写真にも過敏に反応していたというのに
こんなでかでかとアピールされて(しかも断りなしに)
怒りと恥ずかしさで体中の血管がどくどく沸き上がった感じがしたねありゃ
この行動とろいオイラが
もうその翌日には昼休み使ってその店に外してくれって訴えに行ってたからね
え?
そのパネル?
3千円で買い取りませんかと後日電話でいわれたんで「要らん」
と突っぱねてやったさそしたら主人「じゃあ2千円で」だって
・・・・かっ重ねがさね失敬だなぁ~ んな簡単に人を値引きすんじゃねえ
苛々してるオイラの一連のやりとりを電話口の横にいた母親にたしなめられ
渋々購入の運びとなったそのパネルのオイラは十数年の年月を経ても
未だ色あせることなく実家のリビングで怪しげなほほえみを浮かべ佇んでいる。
実家に帰るたびに捨ててよって言い続けてたけどもう一昨年あたりからか
オイラもあきらめて言わなくなったよ( ̄_ ̄ i)
でもやっぱあれは抹消すべきだと心底思っている。