HSPの主張
私は、都内の大学に通う21歳です。スターバックスでアルバイトをしています。人の顔色をうかがったり、ラインの返信や電話越しの沈黙だけで必要以上に悩み、辛くなってしまい、時には腹痛や吐き気など体調に影響が出てしまうことがあります。留学中、誰も頼れる日本人が周りにいなく、どうすれば良いか親友に電話で話した際教えてもらったのが「HSP」でした。それは初めてきいた言葉で、なんだか精神的な病気のようで、すごく不安とそして悔しさを覚えました。それまで私は大きな病気や障害を経験してこなかったので、そういった人間として生きていくにあたってマイナスな部分には免疫がなかったのです。しかし、HSPさんの例(私がその時よく当てはまると思ったものをあげておきます)・大勢での飲み会が苦手・相手の表情だけで不安になってしまう・一つのことで悩みすぎてしまうなどを読み、今まで悩んで来たことが全てHSPなんだ、という一種の現象としてまとめて考えることによってすっと、楽になったことを覚えています。アルバイトや大学内の人間関係は、高校生以上に複雑で、悩みのタネは尽きることはありません。でも私が経験した、「HSPであることを認める」ことによって、これを読んでいる誰かが少しでも楽になることを願って書いています。私の経験や、後悔を通して、あなただけはない、自分だけ辛いわけではないと前向きな気持ちを少しでも持ってくれる人がいれば嬉しいです。mana