こんにちは、ちあきです。
前回は人見知りの原因は
二つあることとそのうちの一つを
紹介しました。
そして、お気づきだと思いますが
今回はもう一つの原因について
書いていきます!
もう一つの原因は
「話しかけても会話が続かない
かもしれない恐怖」
ということです。
とくに初対面の人と話をして
会話がうまく続かず、
気まずい思いを
してしまうことはありませんか?
会話がうまく続かないときの
沈黙はやっぱり重いし
居心地が悪いですよね。
そういう経験をしてしまうと
話しかけもしないのに
「会話が続かなかったら
どうしよう」
とか
「気まずくなったら嫌だな」
とついいらない心配をして
話しかけるのを躊躇
してしまいますよね。
ではどうすればいいか、
ということなんですが
これも正直
どうしようもありません。
初対面の人と話すというのは
つまり
おたがいに初めましての
状態ですよね。
自分も相手のことが分からないし
相手も自分のことが分からない
のです。
相手の性格も趣味も
話し方も
何にも分からないのです。
もちろんそれは相手も同じです。
つまりそんな状態で
話が弾む方が不思議なのです。
話がうまく続かなくたって
いいんです。
相手のことをよく分からないうちは
会話が弾まないのは
当たり前です。
だから、もし
沈黙だらけになってしまい
自分が気まずいと思っていても
相手はあなたのことを絶対嫌いに
ならないし
むしろ自分が思っているほど
相手は気にしてないのです。
それに、今はLINEなど気軽に
連絡先を交換できますよね。
会話が続かなくて気まずい
思いをした分は
LINEのやりとりで
とり返せばいいんです。
LINEなどのやりとりで
趣味や性格など
お互いのことを知って
次会ったときに
それについて話せば
あなたは話題が尽きることは
ないし
気まずい思いをしていたのが
嘘のようにその人と
さらに仲良くなれるのです。
そうとわかれば
もう話すしかないですよね。
最初の一回がだめでも
次に賭けて
諦めずにその人と
かかわったら
相手はあなたのことを人見知り
なんて絶対に思わないし
あなたのことを
最高にコミュ力の
高い人間としか
認識しません!
もうコミュ力の高い人に
話しかけてもらうのを
待っているのでなく
あなたが
コミュ力の高い人間に
なりきるのです!
