風に流されて… -27ページ目

風に流されて…

秋風に遊ぶトンボのように…、そして春風に舞う桜のように…

本日も寒うございました。


大通りにこそ、

積雪は見あたりませんが、


田圃や畑には、

ここかしこに

雪が残ってございます。



駐車場の

融けた雪が、

明け方の底冷えで…、

水たまりが凍っておりました。



こんな状況の中で、

コンビニに立ち寄ったところ、

興味深い雑誌が目にとまり…、


立ち読みをしておりますと…。



にわかにツーリングの虫が

ムクムクと起きあがってまいりました。



滋賀県に廃坑があるそうでございます。


滋賀県と岐阜県との県境。



土倉鉱山と言うそうでございます。



R303というと、

雪が気になります。



雪の状況を見ながら

是非行ってみたいと

思ったのでございます。



行くときは、

土倉鉱山跡と、

徳山ダム。


そして

ツーリングに付き物の

温泉でございます。



この付近には、

揖斐川温泉があるそうでございます。



早く、

雪が融けることを

心待ちにしております。




今年の冬は、

寒うございます。




今朝も出勤の時、

駐車場の周りが、

昨日までの雪が融けて、

明け方の冷気で凍ってしまい、

バシバシでございました。



出勤に難儀するかな?


と、思ったところ

意に相違して、


国道はもちろん、脇道まで

交通はスムーズで

順調に職場までたどり着きました。



今日は、

仕事の帰りに、


久しぶりなんですが、

ビールとウィスキーを買ってまいりました。



普段買うウィスキーと言えば、

バーボンなんでございますが、



今日は、「ニッカ」を買いました。




ずいぶん昔のことでございますが、


小生が学生の頃、

よく「ニッカ」を買ったものでございます。



友人の多くは、

「サントリー」の…、


「角瓶」か「オールド」が多かった。


小生も「角瓶」の愛用者でございましたが、

時折「ブラックニッカ」を買い求めておりました。


うろ覚えではございますが、

当時は、

「ウィスキー」を

「ウヰスキー」と表記されていたような…。



考えてみれば、

当時の「ニッカ」は、

もうすでに、

この世に存在しないんでございますね。



現在は、アサヒ麦酒の系列になったとか…。




たしか、

「ニッカ」には、伝説的な名ブレンダーがいらっしゃったことを思い出しました。



出会ったことはございませんが…。



いま、久々に「ニッカ」を呑みながら…。



寝る準備を…。



今から風呂に入って、来るべき明日のために

睡眠を摂ることといたしましょう。



昨日に引き続いて、今朝も雪、

雪。雪…。


雪でございます。



昨日よりも本格的な積雪で、


吹きだまりとなっているところでは、

長靴の口から雪が入ってきそうでございます。




畑も、

雪のファンデーションが、

きめ細かく整っていて、


綺麗に見えたのでございます。


風に流されて…



風に流されて…

前回の雪では、

通勤に1時間10分もかかってしまいました。


…で、

今日は早めに出発しました。


意外と国道が空いていて、

45分ぐらいで到着いたしました。




クルマを広っぱに停めてみたんでございます。



風に流されて…

手前味噌ながら…、

愛車の青が

雪に映えているように見えました。



風に流されて…

まだ、

雪が降り積みそうな

暗い空でございます。



感傷に浸りながら…、

仕事に戻った

今日の朝でございました。